レスキューボタン

昨日切り替えた痛み止めの塩酸モルヒネの点滴ポンプにはえレスキューボタンが付いている。
時間0.2mlのゆっくりしたペースで痛み止めを点滴するが、痛みが増した時にレスキューボタンを押すと0.5mlピュっと入って急激にちょっとだけ楽になる。
便が出なくなって4日目。
お腹が張って痛みの増す回数が激増。
今晩だけでレスキューボタン3回目。
まだまだ今晩は押しそう。
今は看護記録記入の為、ナースコースで看護士を呼び押してもらう。
便秘の原因は錠剤の塩酸モルヒネらしく、その痛みの為に点滴の塩酸モルヒネを入れる。
矛盾だらけのような気もするが、仕方が無い。
モルヒネを注射なんて、シャブ付けの麻薬中毒患者になっちゃった気分も有り、余り気分良くない。
でも、医療様麻薬で医師の処方通り使用する分には、使用量も中毒レベルの何十何百分の1だし、使用量が増えても痛みが無くなるのはQOL向上の第1歩と自分に言い聞かせる。
[PR]
# by t_ixx | 2006-11-01 02:35 | 診断・治療

緩和ケアチーム2

昨日の主治医の提案通り緩和ケアチームの看護師・薬剤師が来た。
今迄の経緯の個人的意見等話をして、緩和ケアの流れ等を聞いた。
がん専門の凍痛緩和ケアチームだけあり、患者の不安解消の為だと思うが話を良く聞いてくれるし、遮らない。
話の腰を折らない。
時間をそれだけ取って専門の看護師と薬剤師が来てくれるのは非常にありがたい。
ケア等まで触れている闘病期とか、エッセイには今後の課題みたいなことも書いてあったが、この病院もやっとそこまで来たのかな。
チームのトップは主治医と言っていた。
外科部長が何で凍痛緩和かと思ったが、この病院の化学療法はやはら主治医がトップで進めていて、終末期ケアも緩和ケアもとなっているらしい。

緩和ケアチームとの話で、ベースの痛み止は錠剤で加減して行くのは標準治療で、今の私は凍痛以外に胃腸の働きの改善や化学療法も平行して進めているので、点滴でモルヒネの量を加減して適正量を見付ける方法にするように変更になった。
病棟の担当医と看護師では手間がかかってなかなかやれないようだが、緩和ケアチームが付いたので早い方法が実施出来る様だ。
昨日の主治医の臨時回診から急展開かな。
[PR]
# by t_ixx | 2006-10-31 12:06 | 診断・治療

緩和ケアチーム

さっき主治医が突然やって来て容態を診てくれた。
お腹が張って一番きつい夕方に来てくれたのは容態を診てもらうのに一番良い。
今日はほんの少し良い加減だから、夕食のおにぎりを1個食べてみてやっぱり駄目でお腹が張って来て痛みも出て来た最悪の状態を診てもらった。

診断は腸の動きがまだ悪くガスが溜っている、と担当医と同じだが、その後の話はちょっと違った。
痛み止について、量とランクのアップ飲める時期について聞くと、患者の判断で1日毎に替えて良いようだ。
担当医や看護師は言葉を濁して判らない事も有るが、明解に答えてくれた。
担当医に言って、痛いからランクを上げてもらおう。
もう1つ、緩和ケアチームがこの病院にも有る様で、私のところにも周ろうかと言う提案。
終末期ケアみたいで嫌うと思ったのだろうか、希望されるならって言い方だったが、主治医が言葉に出して提案してくれたのぢから、ヤバいのかもしれない。
チームには看護師や担当医とは違う別のアドバイスやケアがあるかも知れないから、受けたいと即答した。
下に20数人の外科医の部下がいて何ヵ月に置きにしか診てもらえないが、主治医に診てもらうと何か進展がある。
[PR]
# by t_ixx | 2006-10-30 19:25 | 診断・治療

赤外線温灸機が来た!

大阪の鍼灸院で頼んであった赤外線温灸機(ユーフォリアQ-2)が宅急便で昨日届いた。
今日開けて奥さんに背面部分、自分で表側の枇杷の葉エキス温灸をやってみた。
鍼灸院でするのとちょっと違う様な気もするが、気持ちが良いのは変わらない。

1日朝晩の2回位はやってもらいたいが、結構時間も係り、息子が邪魔しに来るので、なかなか出来ないかも?
高かったが、見るからにチャッチイので、販売元は儲かっているのかもしれない。

今日から我が家も枇杷の葉温灸院、奥さんや祖父母も我が家に来た時には温灸をしてもらいリフレッシュしてもらわないとね。
今度実家の里山に出掛けて行って枇杷の葉を沢山採って来よう。
[PR]
# by t_ixx | 2006-10-15 22:13 | 診断・治療

好転反応?

昨日今日と絶不調、倦怠感で1日が辛い。
一昨日の刺絡・温灸・よもぎ燻しで相当疲れたのかも。
デトックス効果で好転反応なら良いが。
[PR]
# by t_ixx | 2006-10-12 21:44 | 診断・治療

刺絡・温灸・よもぎ蒸し

昨日は一昨日は、家族そろって大阪まで行き、お昼にがん仲間のちぃさんのレストランで無塩のオーガニック野菜のランチを食べ、3時間位がん仲間4人プラスうちの奥さん乳飲子の息子と盛り上がって楽しく過ごした。

その後、新大阪で中医相談。
6月に始めて受けて今回は2回目。
容態がちょっと悪くなってるので、処方薬は処方が変わり、食欲不振、水分補給等の処方も加えてもらう事になった。

夜は家族3人で大阪泊。
お城を見ながらホテルライフと洒落込んでみた。
とは言っても、市内や近郊で、和室の飯抜きの旅館は判んなかったし、乳飲子を連れてツインルームはやばい。
川の時でプロテクト出来るダブルベットのでっかいホテルを探したら、ここ位しか無い様だった。
飯付なら旅館も有るが、食えないし。

2日目は、民間療法の刺絡療法と枇杷の葉温灸。
刺絡は白血球値上昇と免疫向上願って、そんなに気持ち的には変わらない。
刺絡だけやった時にはちょっとだるくなった程度。
痛いのはいつまでも変わらないようで、慣れるしかないが、指や腕の針の刺し後から血が出ているのを見ると、いつまでも痛いような気がする。
神戸の方のクリニックでは全身針を刺して免疫を高めるようだが、こっちは上半身のみ。
全身やってしばらく動けずに寝ている人も居るって聞くと・・・

枇杷の葉温灸は、気持ちが良い。
昔からの「お手当て」で、鎮痛効果、気分の高揚等効果絶大。
でも、がん細胞にどんな効果があるかは不明。
気持ちが良いのだから、気分も良いし、それが病巣に聞いてくれれば良いかも。
火を付けるお灸はマンション住まいの乳飲み子を抱える身としてはちょっと難しいが、電気式の赤外線温灸機なら何とか使えそうなので買うことにして、鍼灸院に発注をお願いしてきた。
ネット通販の2割引き位で売ってくれそう。

ちぃさん家で、一昨日よもぎを炊いて煙を体に吹き付ける民間療法の話しをしていたが、昨日はそれをやってもらった。
いつもは動きの悪いお腹がグルグル動きまくり!
刺絡+温灸+燻しだから、よもぎ燻しがそこまで効いたのか、相乗効果かは判らないが、よもぎ燻しも効く。
一昨日は眉唾でちょっとと引いていたが、奥さんやちぃさんの進めもありやってみたが、効いたようだ。
奥さんは、温灸機に追加して、よもぎ燻し機も買ってやれって言うが、火を使うからな・・・
韓国式の座るやつとも違って、スパスパと吹子でつぼの中で燻しているよもぎの煙を体に吹きかけるのだが、部屋中煙が充満して臭くなりそう。
しばらく考えよう。
[PR]
# by t_ixx | 2006-10-11 11:24 | 診断・治療

市民祭り

昨日は小雨の中、市民祭りがあった。
屋台や山車、神輿が出るような祭りじゃなくって、市や警察の広報、NPO、授産施設、児童会の出展、ボーイスカウトや小学生、各市民団体の出し物等手作りっぽい祭りでした。
雨のため、息子を背負子に入れ前抱っこの状態で担いで出掛けて、約5000歩、結構疲れました。

市民祭りでの収穫
自転車のチェーンキー、警察が配ってた。
風船、警察ほか3つ確保、息子が好きなんです。
ティッシュ3つ、広報用かな。
児童会等パンフレット多数、たぶん見ないかな、いや見る見る。

帰って来て、寝込んでしまいました。
[PR]
# by t_ixx | 2006-10-02 08:56 | 散歩

久々に会社に行く

会社を休んで1年2ヶ月。
3か月置きに休業期間の入った診断書を書いてもらい送っていたが、今回10月1日~12月31日の分を届けついでに会社に行って現況報告をしてきた。
とはいっても、給与明細にも「病欠」となって所属部署が消えているが、休む前の部署と総務部、病欠の担当の健康管理室と3か所で約2時間だけの出社となった。
会社に行くと、仕事をしなくても、気合が入ってだるさ痛み等は抜けてしっかりしていたが、家に帰って来ると、気が抜けて一気に寝込んでしまった。
3か月置きの診断書はこれからは毎回届けると約束して帰って来た。

ブログの方が大分期間が空いてしまったが、その間、mixiの日記に結構書いたが、こっちの方も会社で見ていてくれる人が結構居たので、これからはサボらずに書こう。

mixi日記
8/22 定期入院化学療法治療開始
今週は、セミナーが終わって直ぐ入院の予定だったが、追い出された為、家でゆっくりと週末を過ごしての入院になった。
前回は、半分腸閉塞気味で、入院が長引いたが、今回は体調もよくばっちりのはずが、今朝からちょっと不調気味。
入院恐怖症にでも罹り、不調になってしまうのか?
血液検査は良好で、副作用防止のザンタック点滴(H2ブロッカー)が終わり、ハゲソール(タキソールのあだ名)点滴が始まった。
点滴に丸付きのナンバーが振って有り、⑧までで終了。
⑦⑧が22時間で木曜の午後終了予定。
副作用で出ずに早く終わらないかな。

8/23今日は良い天気!

病院の窓からは雲一つ見えない。
昨日の夕方は、雷雨。
すぐ近くの建物すら見えない位の集中豪雨と雷。
2~3個は隣の市役所か県庁の通信塔に落ちてたようで、光と音がほぼ同時だった。
ちょうど看護士の回診中で、キャッキャ言ってた。
雷が苦手で、未だに怖いって。
私は逆に雷は窓から見てる分には大好きで昨日は真近かで見る雷に興奮してたかな。

一晩経って、天気予報とは裏腹な良い天気。
曇り所により雷雨だったはずが、快晴。
難しい気圧配置で予想は見事見はずれ。

今日は1日化学治療で抗癌剤5-FUの持続点滴。
夕方に1回取り換えて、明日の夕方まで44時間の計画で、終われば退院。
退院後、2~3日の倦怠感の副作用が心配。

8/30最悪の日々、やっと脱出
先週治療明けから倦怠感・脱力感等が結構酷く、寝込みがちな日が続いていた。
動かないと余計悪くなるんじゃないかと思い、土曜日にお風呂屋さんに岩盤浴しに行って来たが、その後は寝込んでた。
月曜日には、刺絡療法の予約とオフ会の約束が在ったので、家族3人で大阪までドライブして、刺絡療法の針治療を受け、午後はオフ会に参加した。
9人(赤ちゃん含む)の気軽なオフ会だったはずだが、やっぱり体調不良。
結構しんどかった。
みんなと話をして、元気をもらって帰って来たが、それから2日間、腹痛まで伴い寝込む日々。
今日やっとちょっと復活かなって感じになってきた。
土曜日には、又大阪でe-クリニックセミナー、患者会、食事会と刺絡療法の予約をしてある。
気合を入れて、無いして又行くぞ!

8/3149.2kg、50kgを切っちゃった!
さっき、調子が良かったので朝風呂に入ってから体重計に乗ってみた。
49.2kg
先週までは何とか50kgを越えていたし、その前の週までは51~54kgの間で体重が上下していた。
先週末からの不調で寝こみがち、お風呂・体重測定も久しぶりだったがちょっと愕然。
まあ、食欲も無くフルーツ中心に口当たりの良い物しか口にしてなかったが、こうもてき面に跳ね返ってくるとは。
体調が良くなって来たから、沢山食べて運動して失った筋肉を取り戻さないと。

そう言えば、先日のオフ会。
日記見て患者さんが来るならまだしも、奥さんだけが勝手に参加してた。
今後もこういった事があるなら、私はパスかな。
患者本人+家族ならまだ良いが、基本的に患者本人同士が元気を高める為に会いたいのに、家族が飛び入りされたらえらい迷惑、と私は思っている。
患者の居ない家族のみの参加の為に患者本人が言う事も言えずに黙っているって事の為に集まるんじゃない。

家族のみが集まる場を別に作れば良い。
患者当人とは意識が違うから、家族のみで患者抜きで集まって励ましあえば良い。

9/3e-クリニックセミナー
昨日は、e-クリニックセミナーを受けようと大阪まで行って来た。
せっかく大阪に行くのだからって欲を出して、刺絡療法の予約を入れて午前中に治療、午後からセミナー参加。

旅費は節約で、行きは近鉄特急、帰りは新幹線のひかりこだま自由席早割り切符。
通常名古屋-大阪は新幹線で7000円弱だが、近鉄特急回数券なら3000円台、ひかりこだま自由席早割りなら4250円。
ぷらっとこだまにしたら4200円でジュース付だが、帰りの時間指定は辛いので、止めた。

セミナーまでは調子良く、気分良く聴講できたが、その後の患者会、オフ会(食事会)で段々不調気味になって来た。
患者会は部位別で、胃癌の人が集まって話をしたが、自己紹介で誰もまともに氏名、何所から来たか、症状等を話さず、ずるずると病状経過、癌自慢、治療自慢を続ける人ばかり。
余り参考にならないばかりか、知識も無いのに知ったかぶりする人が多くまた、家族が厳しくせずにだらだらにしているくせに、しゃーしゃーと出来ませんですよねーなんて同意を求めたりする。
患者会で、家族が前面に立って意見を言うって嫌いだけど、そういうのが2組もいて嫌だった。
療法共やる気の無い、パソコンもいじらない旦那をいい加減な奥さんが連れてきてるって感じの嫌な夫婦だった。
まあ、でも気晴らしにはなった。

オフ会は、始まる前に席に着いていたら、お腹が張ってきてしまい、リタイア。
不調の中、新幹線で名古屋帰宅。

9/8ちょっと回復
火曜から定期入院治療に入り、予定通り木曜に退院。
治療としては順調だが、倦怠感等今回が最悪。
食欲も余り無く、退院前に栄養剤の点滴をお願いして打ってもらう始末。
お腹の痛みも結構治療中は激しく、久しぶりに点滴に痛み止めを入れてもらった。
痛み止めの錠剤も点滴中は飲みっぱなし。
3時間置き位に飲んでたかな。
何でこんなになったんだろう?

まあ、少し回復して日記を書く気になったんだから良い事だろう。

9/13 刺絡療法&枇杷の葉エキス温灸
昨日は抗癌剤の副作用の倦怠感等も無くなり、調子良く大阪まで治療に行って来た。

行きは近鉄特急、朝8時の直通アーバンライナー。
出発前の放送で「次の停車駅は津」って言ってた。
名古屋~鶴橋ノンストップのアーバンライナーが津は止まらないはずなのにおかしい、と思ったら、何故か昨日は止まった。
理由は不明だが、朝だけ止まるようになったのかな?

上本町で乗り換えて谷九まで500~1000mの徒歩と千林大宮からクリニックまで1000~1500m程の徒歩で今日の散歩の代わりにしようと歩いてみたが、結構疲れた。

刺絡は手の指に針を刺すのが一番痛くてそれ以外は行く度に感じ方が違うが、今回は余り痛くない。
痛いほうが効いてて治療したって感じがするって、貧乏性かな。

刺絡の後、Dr.の紹介で枇杷の葉エキスの温灸を受けた。
じわっと暖まり、気持ちが良い。
やってる最中からお腹がぐるぐる鳴って動き始めているよう。
これわ良いかも。
でもまだ1回目だし、何回か受けてみて良かったら遠赤外線温灸マシンを買っても良いかも!

刺絡のクリニックでは、e-クリニックの患者仲間の予約名前を見つけてその前に予約を入れたので、色々話が出来た。
予約の入っている仲間以外に7月のe-クリニックの患者会で一緒になった女性2名に別々に会った。
予約の仲間の治療中に前後にて話をしたが、2名とも従来の病院とは縁を切ってクリニックに治療に来ているようだ。
4人一緒になれば又違う話も出来たし、お茶でもって誘っても良かったが(60代の素敵な女性です)、何故か別々で、前後してしまった。
何たる偶然、でも、クリニックのDr.がe-クリニックの顧問で、刺絡療法を実施しているのは大阪市内ではここしかないし、またe-クリニックのDr.で大阪市内での開業医もここ位なので会う機会は多いのかもしれない。

今日は、午前中久々に岩盤浴のスーパー銭湯に行って来た。
やっぱり気持ちが良い。
でも、昨日も今日も家に帰って来たら、疲れがどっと出て寝こみがち。
もっと頑張って体力を回復しないと。

9/18赤ちゃん筆
息子を床屋に連れて行って、坊主頭にしてきた。
マルコメ味噌の宣伝の子供より可愛い。
親の欲目かな。
10ヶ月になり、頭のゆがみも直り格好の良い頭になっている。

坊主頭にしたのは、赤ちゃん筆を作る為。
胎毛筆って言うらしい。
丁度行き付けの床屋で代理店もしているようで、床屋で頼む事にした。
インターネットで探すと何軒か作ってくれるところがあるが、和筆のみではなく、紅筆や頬紅用の化粧ブラシも作ってくれる所で、作れるだけ作ってもらうことにしたが、果たして何本できることか。

9/23今週も来た!副作用
今回も、結構きつい副作用による倦怠感、虚脱感が来た。
でも、ちょっとはマシな様な感じかな。
出かけて気を紛らすだけの気力は出る。
昨日も、岩盤浴に出かけたし、今日はお墓参りに行く予定。
そろそろ出かけよう。

9/26とんぼ返り、名古屋-大阪
今日は、刺絡療法治療と枇杷の葉エキス温灸治療を受けに大阪へ行って来た。
先週の化学療法で調子が戻らないが、何とか行けそうなので、近鉄特急アーバンライナーで、いつもの様に行って来た。
刺絡と温灸が終わって、ちょっと気持ちが良く、調子も上がってきたような気がする。
やっぱり、枇杷の葉温灸が効いているのかも?
次回は、中医の相談が10月9日月曜夕方にあり、祝日の為刺絡・温灸は休みだが、中医相談に奥さん子供も連れて行って、1泊して10日に刺絡と温灸にも奥さんに付き合ってもらうことにした。
温灸治療を見てもらって、奥さんに出来そうなら、赤外線温灸機を買って自宅で温灸してもらえば体調向上が期待出来るかもって事で、次回は1泊旅行になった。
火曜だから、また高槻のオーガニックレストランに行こうかな?

9/28息子の成長
もう11ヶ月直前、夏にやっとハイハイをしだしたと思ったら、直ぐに立ち上がり、伝い立ち歩きをしている。
今は机の上とか、ベットとかに這い上がり見てないとたまにずり落ちて泣いている。
ハイハイのスピードもここ1.5ヶ月でどんどん上がっている。
少し遅めのハイハイだったが、その後は物凄い勢いで成長しているようだ。
最近は本棚や机の上の物をやたら引っ掻き回しやんちゃ振りを発揮している。
先月までは、物を取ってもその場でちょっと怒るだけだったが、今は凄い勢いで泣き叫ぶようになって来た。
また、抱っこの催促や抱かれていても他の人に移りたい時のしぐさが徐々に出て来ている。
自我がしっかり芽生え成長しているようだ。
犬並みの知恵かと思ったが、すっかりとやんちゃな赤ちゃんに成長しているようだ。
単なる親バカでした。
[PR]
# by t_ixx | 2006-09-30 09:07 | 散歩

セミナーを追い出された!

長野県飯縄高原の水輪と言うホリスティックスペースと称する施設での帯津Drのセミナーに参加していたが、わがままな私は追い出されてしまった。

4日間癌患者の合宿に来ている。
ホームページに星野式ゲルソン療法、多食は御相談って書いてあったから、中身を熟読せずに申し込んだ。
名古屋からJRの特急しなのに乗って3時間、更に乗り合いタクシーで30分、高原の施設に着いた。
5~6度低いはずなので着る物いっぱい持って来たけど暑い!
荷物減らせば良かった。

帯津先生はホメイオパシーの医者で、埼玉で帯津三敬病院の名誉院長。
本も沢山出してる。

でも、私の合宿の目的はゲルソン食と元気な癌患者に元気をもらう事。
余り期待出来そうに無いかも。

食事は塩抜きで結構美味しかったが、玄米が長岡式で酵素と塩で3~5日成熟させたものだから、塩入で止めた。
白米をわざわざ塩抜きで炊いてくれたが、3白(白飯、白パン、白砂糖)は毒と言う事で養生食としてたべたくないので「毒は食べない」と言って断った。
夕食後、明日以降の多食についてお願いしたら、オーナーのデブの糞ババーが出来ないを連発。
星野式ゲルソン食はジュースを食事と一緒に出すだけだと言って聞かない。
多食は長岡式玄米を水飲んで食べろとも言われた。
頭に来る。
下手に出て、スーパーのジュースとフルーツで良いとまで言っても、出来ないって。
明日帰るって言ったらようやく少し折れて、妥協点が出て来た。
出来ない事、知らない事をあたかも出来る様に書くなって言いたい。

星野式ゲルソン食事療法を多食の相談で受け入れてもらい、今朝8時には1回目のフルーツと人参ジュースを頂いた。
気を使ってもらい美味しく頂けた。
その後、帯津Drの気功セミナーを1時間行い、朝食。
お願いしたとおり、長岡式玄米はパスして味噌汁、おかず等塩、醤油の味付け前の状態で出してもらい、出汁と素材の美味しさを頂いた。
でも、食後の人参ジュースが出て来ない。
高速遠心式の家庭用ジューサーでセミナー参加者中約15名の人参ジュースを作っているようで、1人分づつ作る度に配られていた。
家庭用の高速回転遠心分離式ジューサーで人参を搾るとカスばかり出て、能率が非常に悪いのだが、15人分で1時間以上かかっていた様だ。
最初に人が配ってもらって、3~5分間隔で「順番ですから」とスタッフの声。
どういった優先順位か分からないが、病状の順番ではない事は事実。
体調不良で、昨日もセミナー、夕食時に途中退席した私にはいつまで経っても回ってこない。
ご馳走様も済み、まだ来ない。
「私の人参ジュースは?」の問い掛けに対してスタッフ10名無視!
頭に来て、嫌な客にはこんな嫌がらせをするのかって言って食堂を後にした。
出て来る時にはジュースをあわてて作っていた様で、追っかけてきたが、こちらも問いかけに対し無視されたので後に引かず部屋に戻った。

ミッチーパパさんの部屋で愚痴をこぼしていると、オーナーの糞ババー登場で、謝罪無し。
自分の娘が生まれながらの脳障害で30歳前後になるらしいがその苦労話で、自分が悲劇のヒロインだって宣伝と、悪い事は自分に責任がるんだからお前が悪いって!
上から見下した嫌な言い方で、謝罪は一切無し。
スタッフが一生懸命やって、苦労しているのにお前が悪いの1点張り。
そう言う見下したお前の言い方が一番気に入らん!って行って遣ったら、気が悪いだの場が悪いだの自分が頭を下げない事を棚に上げて責任転嫁の発言ばかり。
全額返すから帰れって糞ババーが最後通告様な言い方で脅してきたから、じゃあ帰るって即効で決まり。

帰ると決まると又糞ババー、1泊したから精算するって。
責任者のお前が一旦言った事を直ぐ覆して自分の発言に責任も持てないのか!責任者の発言がそんなに軽いのかって言ってやったら、又全額って言い直してた。

今回の損害額
合宿費+タクシー代の振り込み金額 56,000円
振り込み手数料 110円
帰りのタクシー代(長野まで) 3,970円
JR代 乗車券4,310円特急座席6,310円往復計21,220円
帰りのタクシー代(名古屋) 1,520円
小計 82,820円

弁当、ジュース代 3,520円

小計2  86,340円

日当 25,000円×4日=100,000円

小計3 186,340円

代表未謝罪による慰謝料 200,000円

合計 386,340円

こんなぐらいかな。
日当、慰謝料は気持ちだが、全額って、さあいくら払い込んでくるか。
[PR]
# by t_ixx | 2006-08-19 21:34 | 診断・治療

定期入院、体調不良、いずみの会

昨日から、定期入院治療で入院中。
今回は、一昨日から体調不良もあったので、治療出来るかどうか不安はあったが、血液検査では異常はない為、治療を予定通り開始。

体調不良は、お腹が張って、食事が進まない。
一昨日、癌の患者会「いずみの会」に行ってから不調が続いている。
入院時に担当ドクターに話をすると、触診後、かなりお腹が張っているため、レントゲンとエコー検査を実施して治療方針を決めるとの事。
直に予約を入れて、レントゲンを取り、夕方担当ドクターの時間が出来た時にレントゲン写真を見せてもらいながら、エコー検査を実施した。

レントゲンでは、上向結腸にガスが溜まり、思いっきり腫れていた。
小腸の所々にもガス溜まりがあった。
エコーで、更に見ていくと胃と肝臓の間とか、お腹の中の所々に腹水が溜まっていることがわかった。
利尿剤で、ガスのコントロールをして様子を見る事になったが、入院が2泊3日から伸びるかもしれない。

一昨日のいずみの会は、会長の話と笑福亭小松師匠の講演。
小松師匠は、7~8年前に胃癌に罹り、手術後、歩いて日本列島縦断をして癌を吹き飛ばしたその人で、本も出しているので、読んだ事がある。
講演は、本の内容プラスアルファーでそれなりに面白かった。

いずみの会の定例会の後、懇親会がありそれにも出席した。
弁当が出て、会員同士の情報交換の場と言った雰囲気で、2時間ほどの会食。
いずみの会も食事療法中心で会長の経験からの指導が主になり、自分なりの勉強を重んじている様だが、出て来た弁当は食事療法なんて関係の無い普通の弁当。
白飯に肉、魚介類、油料理、精白小麦の加工品、塩が効いた料理ばかり。
1つや2つは食べられる物があると思ったが、何も無い。
とても食事療法を指導している患者会の仕出し弁当とは思えなかった。
患者同士の交流会で少しは元気になったが、定例会費プラス食費の5000円が少しもったいないような気がした。
まあ、でもこういった機会はめったに無いので、極力参加で今後も行きたい。
[PR]
# by t_ixx | 2006-08-09 10:13 | 診断・治療