2回目の抗癌剤投与終了

タキソール(抗癌剤)135mg投与完了。
特に自覚する目だった副作用は無し。
利尿作用(これも副作用かな)で、おしっこが良く出る。
ちょっと熱っぽい(37.0~37.3度)けど、いつものことかな?
吐き気・下痢などの抗癌剤特有の苦しい副作用はまだ無い。
前回、2週間前には、ちょっと吐き気がして、毎晩吐き気止めを飲んでたかな。
先週は、発熱の為、タキソールが1回休みになって、体調が良くなった?
体調が良くなっても癌が大きくなったら元も子もないかな。

7月5日に家の近所の村上クリニックに左脇腹が痛くて受診、「腎臓結石」との診断だった。
村上クリニックでは、欠席の除去手術は出来ないので、石が大きければ紹介状を書くと言われた。
簡易治療で楽になったから、その後2回受診した。
簡易治療は、生食かブドウ糖液の点滴をしばらく入れて、利尿作用のある楽品を一気に入れる。
腎臓に急激に利尿作用が働き、小さな石ならそれで流される、そんな治療だった。
1週間ぐらい持ったが、また痛くなって受診しと繰り返したが、良くならないため、名鉄病院に行って見た。
同じく結石との診断。通院。
何日か経って、どうしても痛くて名鉄病院に行ったが、何も痛み止めの治療せず。
痛いので、愛知県済生会病院に行く。
痛いことを医師に訴え入院させてもらった。

済生会病院で、レントゲン、CT等の検査を泌尿器科で行うが石が無い。
診断は尿道結石の疑いだが肝心の石が無い。
原因追求の為、病院内で内科も受診。
胃カメラ、大腸ファイバー、再度のCT、JR東海病院まで外来で、受診しての詳しいCT検査。
原因不明で、診断内容が悪性リンパ腫の疑いになった。

今考えれば、悪性リンパ腫も癌の一種に近いので、専門病院に行けば良かった。
お袋が悪性リンパ腫、余命3ヶ月と診断され、抗癌剤で苦しみ逝ったのを後で思い出した。

悪性リンパ腫の確認の為、お腹を切って細胞を検査するとの医師の見解で、手術した。
お腹を切るとやっぱり辛い。
39度を超える高熱にうなされ、寒くて夏のお盆の時期に電気毛布を入れていた。

診断結果は、スキルス胃癌、ステージ4。
明日からでも抗癌剤治療に入ると9月上旬に言われたが、会社の上司等の進めもあり転院。

ステージ1~3なら転移が無い為、まず手術、その後抗癌剤だが、4は転移している為手術は無理。

独立行政法人国立病院機構名古屋医療センターに転院。
発熱等あり、10月からやっと抗癌剤治療に入った。
5-FUを5日間24時間連続投与後、翌週からタキソールを週1回、3回投与。
28日で、1クールとして、治療を開始した。

10月5日水曜日に5-FU投与開始10日日曜終了。
副作用は出たようなでないような。軽い吐き気(と言っても結構苦しい)、軽い下痢程度。
10月12日水曜タキソール投与。
10月19日水曜タキソール投与予定が昨日よりの発熱で、見合せ。
本日、2回目のタキソール、今回のクールは、タキソールが3回が2回になってしまった。
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by t_ixx | 2005-10-26 20:53 | 診断・治療
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