処方湿布薬、カルテ、中医薬、天仙液

昨日、化学療法終了で退院した。
前回・前々回は、退院の日から2~3日調子が悪かったが、今回は以外に調子が良い。
散歩して、ラジオ体操して基礎体力が上がってきたのかもしれない。

点滴跡の黒ずみ・発熱は、前回・前々回の所でまだ有り、湿布薬を貼っている。
湿布薬プを処方してもらうのに2週間分、3箇所の1日3回で、126枚、7枚入りだから18袋出すように依頼したが、4袋以上は出せないから、外来で処方薬を取りに来いと言われた。
病院にわざわざ湿布薬だけ取りに行くのも馬鹿らしいが、市販薬を買うよりは交通費を使って取りに行っても安いかもしれないので、1度取りに行ってみよう。

経過説明を先週してもらった時に、病院の医事課に保険金請求用の入院証明、カルテのコピー、レントゲン写真等の画像のコピー、セカンドオピニオン用の医療情報提供書を依頼していた。
レントゲン・CT画像フィルムは、コピー1部1000円以上で沢山有り、1ヶ月貸し出しは無料と言われたので、借りてきた。
デジカメで自分で撮ってみるつもり。
胃カメラの画像と医療情報提供書は直接主治医に依頼するように言われたので、今回入院中にもらった。
胃カメラ画像は、データで欲しいと依頼したら、はじめてだったらしく散々抵抗されたが、外科から内科に依頼してもらうとすんなりとMOディスクでくれた。
カルテのコピー、入院証明も、病棟と医事課の連絡が悪く、イライラさせられたが、退院までのはもらえた。
カルテは、10か月分あり、また初期入院が3ヶ月あったので合計610枚の大量の書類になった。
細かい医療記録、私が症状をどう訴えたか、挙動等に付いても各看護師の目で見た事が書き込まれていて面白い。
血液検査等の各データ、診断書、投薬等の記録も全部あり、自分で書いている闘病記録?で良く分かる。
これから、入院毎に前回分をもらうようにした。

退院して家に帰ると、不在通知が沢山。
奥さんが入院中、実家で骨休め?だった為、溜まってた様だ。
国際便が2通中にいあり、郵便局が夜持って来てくれた。
香港からの天仙液の試供品と上海からの処方中医薬。
上海からの試供品の方が荷姿がデカイ!
天仙液10本とビデオ、パンフレットで、7~8千円相当とホームページに出ていたが、お金が係ってる。
これだけの物を試供品として送ってくるのだから、うさんくさいぼろ儲け業者のような気がする。
飲んでみようかと思い試供品を依頼したが、その後直ぐに中医薬の処方薬の話が進み、同日に薬が届いたので、天仙液はコレクション入りだね。

中医薬の処方薬は、ビニール入りで、4袋に小分けされ、10cm×15cm×20cm位の箱入りで届いた。
袋の中に1つ、30グラムの小分けが入っていて、「これで1日分、3回に分けて服用」と書かれていた。
はかりで重量を測って30グラムと分かったので、1回分は10グラム煎じて飲めばいいかと思い、早速10グラム熱湯に溶いて飲んでみた。
漢方薬の独特の匂いがあり、苦いが飲めない程でもない。
医療相談の時には、30種類の処方でとても苦いので、蜂蜜に溶いて飲むように指導されたが、熱湯で飲めそうなので、そんなに手間は係らないかな。
食前に毎回飲むようにしないと。

昨日は色々あったかな。

サッカー、日本が1点先行したが、ブラジルは凄い。
子供の手をひねる様に同点、逆点、追加点・・・
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by t_ixx | 2006-06-23 05:46 | 散歩
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