リザーバーポートの設置手術

a0041001_16391341.jpg右肩胛骨下に出来た2つの傷。
リザーバーポートの設置手術が終わった。

手術時間は入室から退室まで1時間で終わった。
麻酔は局所麻酔だったので、手術中は執刀医や看護師と喋っていた。
特に、周辺のサポートをする看護師とは、雑談している内に手術がどんどん進んでいった。
喋る方に神経が集中して、変に手術を意識しないで良かった。
患者の話し相手をして、気を紛らすのも仕事なんだろうけど、本当に喋っている内に手術が終わってしまった。
医師から、麻酔注射する時や、カテーテル挿入時、ポート埋め込みの開始等の話は要所要所でして、痛みとか感覚の話はしたが、それ以外の準備とか、医師が集中して作業している時には、雑談していた。
何とも気楽に終わった様な気がする。

執刀医は、病棟での担当医で、化学療法では無くこっちが本業で、いつも切り刻んでいる様だ。
主治医も、入り口に写真が貼ってあり、手術室長になっていた。
玄関のパネルには外科部長になっていたが、いくつも肩書がある様だ。

リザーバーポートは明日からの使用開始で、今日は今までの針から点滴をしている。
これで、採血や筋肉、皮下注射は腕からだが、静脈注射、点滴はリザーバーポートからになる。
ドロドロの濃い薬もリザーバーポートは太い静脈に入れてあるので安心だとも言われたが、重病人度が増したみたいで嫌だな。
末期の癌患者が言う事では無いが。
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by t_ixx | 2006-07-03 16:39 | 診断・治療
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