緩和ケアチーム

さっき主治医が突然やって来て容態を診てくれた。
お腹が張って一番きつい夕方に来てくれたのは容態を診てもらうのに一番良い。
今日はほんの少し良い加減だから、夕食のおにぎりを1個食べてみてやっぱり駄目でお腹が張って来て痛みも出て来た最悪の状態を診てもらった。

診断は腸の動きがまだ悪くガスが溜っている、と担当医と同じだが、その後の話はちょっと違った。
痛み止について、量とランクのアップ飲める時期について聞くと、患者の判断で1日毎に替えて良いようだ。
担当医や看護師は言葉を濁して判らない事も有るが、明解に答えてくれた。
担当医に言って、痛いからランクを上げてもらおう。
もう1つ、緩和ケアチームがこの病院にも有る様で、私のところにも周ろうかと言う提案。
終末期ケアみたいで嫌うと思ったのだろうか、希望されるならって言い方だったが、主治医が言葉に出して提案してくれたのぢから、ヤバいのかもしれない。
チームには看護師や担当医とは違う別のアドバイスやケアがあるかも知れないから、受けたいと即答した。
下に20数人の外科医の部下がいて何ヵ月に置きにしか診てもらえないが、主治医に診てもらうと何か進展がある。
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by t_ixx | 2006-10-30 19:25 | 診断・治療
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