2006年 05月 06日 ( 1 )

ゲルソン療法

GWに入った頃から、食事を変更した。
本をいろいろ読んでいると、玄米菜食が良いとか書いてあったが、医師の理論付けとは出来ていなかった。
今回、医師の勧める療法で、ゲルソン療法の本を何冊か読んで、やってみようと言う気になった。
といっても、入院しなければ厳密なゲルソン療法は出来ないので、日本式と言うか、日本人医師が自分の治療で考えた星野式ゲルソン療法食事法になる。

厳密なゲルソン療法は、食事療法(塩・動物性蛋白・油脂その他抜き)、野菜ジュース摂取、コーヒー浣腸、ヨード等のミネラル摂取・注射等あり、厳密に行われなければならない。
星野式は、食事療法(塩・動物性蛋白・油脂抜き)、野菜ジュース、プラスミネラル・ビタミン剤の服用で、コーヒー浣腸他の代用にしている。
ジュース摂取も本来は220ccづつ1時間置きに1日13回飲むが、星野式は400ccづつ1日3~5回で、1.5L~2L飲む。
進行がんの場合、3L飲む事になる様で、自分の場合は、400ccがなかなか飲めないので、200cc~400ccを1時間ないし2時間おきに1日3L分、10回位飲むようにすることにした。

今までも、玄米菜食で、動物性蛋白・油脂抜きはやってきたが、塩抜きが結構きつい。
今までは、マクロビオテックの玄米菜食で、動物性蛋白・油脂・砂糖・酢等を抜いてきたが、砂糖や酢等は使わないと料理にならない。
黒砂糖・甜菜糖を使い、酢も黒酢・バルサミコ等使うようにして料理を作ってもう事にした。

医師の裏付けが明確に有り、実績も結構ありそうだが、日本では、統計データは出ていない民間療法には違いない。
やるからには、何年か続けないと。
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by t_ixx | 2006-05-06 07:19 | 診断・治療