2006年 06月 29日 ( 1 )

刺絡療法、翌日は緊急入院

昨日は、家族張り切って大阪までドライブ。
調子はいまいち、ちょっと金玉が痛かったがそれ程でも無いので、そのまま行って来た。
e-クリニックから紹介された大阪のたにぐちクリニックで、セカンドオピニオン、まあ個人医院なので、こんなものかって感じで、目新しい診断は無かった。

治療法に付いては、刺絡療法を自由診療でやっているクリニックなので、当然薦められ、試してみた。
上半身70数カ所のつぼに、細めの注射針で、2~3mm刺して刺激して副交換神経を刺激して、白血球増加、免疫力アップを狙う、と医師の説明だった。
やってみると、結構痛いし、そこらじゅうから血が出てる。
結構深く刺した様だ。
まだ、かさぶたになって残ってる。
でも、身体はポカポカして効きそうな感じはするので、週1回が治療のサイクルだそうだが、2週に1回位は行ってみようかと思った。
刺絡療法をやっている施設は、名古屋でも、1~2個所ある様だが、混んでて紹介出来ない様な事を言われた。
まあ、信じないと、商売っけで言って無い事を。

今日は、朝から不調で金玉が痛い。
トイレに行ってみると、右が腫れて3倍!
昼迄様子を見たが、酷くなって来たので、病院に連絡して、向かった。
通常は、午前中の受付だが、予約診療と、緊急外来は受付けてくれる。

診察は、まず血液検査。
結果が出てから問診だが、主治医は消化器専門の外科医だから、詳しくは見てくれない。
熱が38度以上あり、白血球値が異常に上昇、炎症反応と見て、睾丸もパンパンに腫れている為、取り合えず、抗生剤の点滴と、入院が決まった。
いつもの病棟で受け入れ、担当医が診察に来て、睾丸炎の疑い、尿道のステントの辺りの、炎症が睾丸に行ったかと言った所見で、明日泌尿器科の受診になった。
昨日の刺絡療法の可能性もあるかもと思い説明したが、否定してくれた。

抗生剤の点滴は終わったが、熱は下がらず、痛みも増してくる。
昼間は寝てれば痛くないが、今は、熱も下がらず痛みが少し出てきた。
痛みだけでも無くならないかな。

来週は、定期化学療法で入院治療が決まっていたが、うまくいって化学療法を引き続き行う為に来週木曜迄入院、下手すると、熱が下がるまで化学療法の延期で入院が長期化するかも知れない。
まあ、5日以上の入院になれば、入院保険金も請求出来るから、我が家の家計も少しは助かるが、長期入院は飽きた。
もう嫌だね。
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by t_ixx | 2006-06-29 00:45 | 診断・治療