2006年 08月 09日 ( 1 )

定期入院、体調不良、いずみの会

昨日から、定期入院治療で入院中。
今回は、一昨日から体調不良もあったので、治療出来るかどうか不安はあったが、血液検査では異常はない為、治療を予定通り開始。

体調不良は、お腹が張って、食事が進まない。
一昨日、癌の患者会「いずみの会」に行ってから不調が続いている。
入院時に担当ドクターに話をすると、触診後、かなりお腹が張っているため、レントゲンとエコー検査を実施して治療方針を決めるとの事。
直に予約を入れて、レントゲンを取り、夕方担当ドクターの時間が出来た時にレントゲン写真を見せてもらいながら、エコー検査を実施した。

レントゲンでは、上向結腸にガスが溜まり、思いっきり腫れていた。
小腸の所々にもガス溜まりがあった。
エコーで、更に見ていくと胃と肝臓の間とか、お腹の中の所々に腹水が溜まっていることがわかった。
利尿剤で、ガスのコントロールをして様子を見る事になったが、入院が2泊3日から伸びるかもしれない。

一昨日のいずみの会は、会長の話と笑福亭小松師匠の講演。
小松師匠は、7~8年前に胃癌に罹り、手術後、歩いて日本列島縦断をして癌を吹き飛ばしたその人で、本も出しているので、読んだ事がある。
講演は、本の内容プラスアルファーでそれなりに面白かった。

いずみの会の定例会の後、懇親会がありそれにも出席した。
弁当が出て、会員同士の情報交換の場と言った雰囲気で、2時間ほどの会食。
いずみの会も食事療法中心で会長の経験からの指導が主になり、自分なりの勉強を重んじている様だが、出て来た弁当は食事療法なんて関係の無い普通の弁当。
白飯に肉、魚介類、油料理、精白小麦の加工品、塩が効いた料理ばかり。
1つや2つは食べられる物があると思ったが、何も無い。
とても食事療法を指導している患者会の仕出し弁当とは思えなかった。
患者同士の交流会で少しは元気になったが、定例会費プラス食費の5000円が少しもったいないような気がした。
まあ、でもこういった機会はめったに無いので、極力参加で今後も行きたい。
[PR]
by t_ixx | 2006-08-09 10:13 | 診断・治療