2006年 10月 31日 ( 1 )

緩和ケアチーム2

昨日の主治医の提案通り緩和ケアチームの看護師・薬剤師が来た。
今迄の経緯の個人的意見等話をして、緩和ケアの流れ等を聞いた。
がん専門の凍痛緩和ケアチームだけあり、患者の不安解消の為だと思うが話を良く聞いてくれるし、遮らない。
話の腰を折らない。
時間をそれだけ取って専門の看護師と薬剤師が来てくれるのは非常にありがたい。
ケア等まで触れている闘病期とか、エッセイには今後の課題みたいなことも書いてあったが、この病院もやっとそこまで来たのかな。
チームのトップは主治医と言っていた。
外科部長が何で凍痛緩和かと思ったが、この病院の化学療法はやはら主治医がトップで進めていて、終末期ケアも緩和ケアもとなっているらしい。

緩和ケアチームとの話で、ベースの痛み止は錠剤で加減して行くのは標準治療で、今の私は凍痛以外に胃腸の働きの改善や化学療法も平行して進めているので、点滴でモルヒネの量を加減して適正量を見付ける方法にするように変更になった。
病棟の担当医と看護師では手間がかかってなかなかやれないようだが、緩和ケアチームが付いたので早い方法が実施出来る様だ。
昨日の主治医の臨時回診から急展開かな。
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by t_ixx | 2006-10-31 12:06 | 診断・治療