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第8クール2回目入院

昨日から、第8クール2回目の入院をしている。
前回入院から2泊3日になったから、着替え等の荷物も少なく楽かな。

腸閉塞も小康状態って言うか、家ではお粥、雑炊、ポタオジュスープ等を食べていた為、食事は前回のあ腎臓食+肉魚乳製品抜きの特別食にさらに流動食にしてもらった。

今回の入院計画は、タキソール+5-FUの化学治療と胃カメラ、上部消化器の透視検査。
昨日は胃カメラで今日はバリウム、明日退院だから、検査入院と変わらない。
とは言うものの、前回退院後は体調不良に悩まされたから、ちょっと不安。
今はタキソールの事前副作用防止薬のおかげで調子は良いが、退院後はダブルの抗癌剤の副作用がダブルで来るから、不安が大きい。

昨日の胃カメラは、睡眠剤を使ってもらって、まったく意識無しで検査終了。
楽になったが、入院中しかでき無いね、ぐうぐう寝ちゃうし終わってからも眠い為、家に帰れない。
今日はバリウム、白いウンコが待っている。
下剤を沢山もらって、便秘にならないようにしないと詰り気味は辛いから。
午前中の予定だから、一番調子が良い朝食時に食べられないのはまたダイエットだ。
昨日の朝、ジャスト50kgだったから、いよいよ40kg台突入か。
177cm身長があってお腹が張ってるときには餓鬼の絵と変わらない自分が情け無い。

ゲルソン療法の性か塩分を抜いている性か、血圧の降圧剤も飲んで無いし散歩程度の運動も殆どしてはいないのに最近は血圧が低下傾向にある。
マクロビティックでは下がらなかったら、塩分抜きかニンジン入り生ジュースの成果かな。
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by t_ixx | 2006-05-25 01:41 | 診断・治療

また腸閉塞?

一昨日の夜からお腹が張って、引かなかった。
昨日の朝、多少痛くなってきたので、おかしいと思い、指を突っ込んで吐いてみた。
一昨日の晩御飯が未消化のまま出て来た。
3月に腸閉塞で入院したときと同じ症状!
やばいと思い、何回も指で吐いて胃の中を空にした。
多少楽になったが、寝ている向きによってお腹が痛くなったり楽になったり。
楽になる方向で、寝ていると眠れる。

病院に行っても、鼻から管を入れ医の中を空にして安静、栄養点滴で、様子見になるため、このまま家で良くなればと思って様子見。
翌日になっても直らなければ、また緊急入院の覚悟をした。
入院すると、1週間ぐらいは様子見で、管が取れない。
でも、癖にしない為にはゆっくりとした方が良い様な気もするが、癖になりかけている。

1日飲まず食わずで過ごし、夜、少し楽になってきた。
寝る前に、胃も少しすっきりして来た様な感じがしたので、人参ジュースを少し飲んでみたが、夜中にお腹が張る事も無く、朝にはお腹はスッキリしていた。
でも、ひどい下痢!にはなっている。
ここで、普通に食事して腸閉塞をぶり返しては何にもならないので、今日1日は回復食にしないと。
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by t_ixx | 2006-05-22 07:01 | 診断・治療

きつい副作用

第8クールの2泊3日治療が終わって帰宅以来、倦怠感・筋肉痛で寝込んでいる。
今迄、徐々にはきつくなってきている副作用がここで又一段ときつくなった感じ。
ジュースを飲んだり、e-クリニックで勧められたサプリメントを飲んだりするとちょっと良くなった気もするときが有るが、又すぐにきつくなってくる。
倦怠感は余り急激には弱らないが、筋肉痛は強くなったり弱くなったりで、弱くなるタイミングか飲み物その他の条件を早く見つけて対策を取りたい。
散歩なんかして、少し運動をすれば運動した後とか翌日は少し楽になるのだが、倦怠感が強くてなかなか散歩にも行けない。

頑張ると、又それが精神的に苦痛になってくるので、頑張らずにタイミングを見てこなして行かないと。
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by t_ixx | 2006-05-16 16:41 | 診断・治療

第8クール入院

昨日から第8クールの治療・入院に入った。
今回から治療方法が変更となり、2週間置きの入院になるようだ。
具体的には、
1週目「5-FU」(入院・5日間連続投与)+2・3・4週目「タキソール」点滴(通院・約3時間)
の治療が
「タキソール」(約3時間)+「5-FU」(48時間)
になり、「5-FU」の溶解剤も普通のぶとう糖溶液にか変わった。
前の「5-FU」点滴時には、血管の痛みが激しく、いまだに2~3箇所黒ずんでいるが、今度のはどうだろうか。しゃびしゃびの点滴でサーっと流れて血管が痛まなければ良いんだけどね。
入院期間も前は「5-FU」と1回目の「タキソール」を一緒にしていたから9日間になったが、今回からは水曜入院で金曜夕方治療終了、土曜には退院となりそうだから、4日間になる。
でも、月2回だから、日数的にはそう変わらない。
通院が無くなるだけ少なくなるか。
通院の時の化学療法室が7月からリニューアルして良くなるって聞いて、楽しみにしていたが、無くなりそう。
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by t_ixx | 2006-05-11 08:29 | 診断・治療

ゲルソン療法

GWに入った頃から、食事を変更した。
本をいろいろ読んでいると、玄米菜食が良いとか書いてあったが、医師の理論付けとは出来ていなかった。
今回、医師の勧める療法で、ゲルソン療法の本を何冊か読んで、やってみようと言う気になった。
といっても、入院しなければ厳密なゲルソン療法は出来ないので、日本式と言うか、日本人医師が自分の治療で考えた星野式ゲルソン療法食事法になる。

厳密なゲルソン療法は、食事療法(塩・動物性蛋白・油脂その他抜き)、野菜ジュース摂取、コーヒー浣腸、ヨード等のミネラル摂取・注射等あり、厳密に行われなければならない。
星野式は、食事療法(塩・動物性蛋白・油脂抜き)、野菜ジュース、プラスミネラル・ビタミン剤の服用で、コーヒー浣腸他の代用にしている。
ジュース摂取も本来は220ccづつ1時間置きに1日13回飲むが、星野式は400ccづつ1日3~5回で、1.5L~2L飲む。
進行がんの場合、3L飲む事になる様で、自分の場合は、400ccがなかなか飲めないので、200cc~400ccを1時間ないし2時間おきに1日3L分、10回位飲むようにすることにした。

今までも、玄米菜食で、動物性蛋白・油脂抜きはやってきたが、塩抜きが結構きつい。
今までは、マクロビオテックの玄米菜食で、動物性蛋白・油脂・砂糖・酢等を抜いてきたが、砂糖や酢等は使わないと料理にならない。
黒砂糖・甜菜糖を使い、酢も黒酢・バルサミコ等使うようにして料理を作ってもう事にした。

医師の裏付けが明確に有り、実績も結構ありそうだが、日本では、統計データは出ていない民間療法には違いない。
やるからには、何年か続けないと。
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by t_ixx | 2006-05-06 07:19 | 診断・治療