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緊急入院3日目、体温下降、痛み上昇

昨日、泌尿器科の診察を受けた。
緊急の受診の為、外来の登板の医師の診察で、去年から3回の受診が全部医師がばらばら。
その辺がいい加減なのかな。

科別に最初に受診した医師が主治医になるって聞いたが、診察は関係無いようだ。
外来と病棟をそれぞれの医師が見ているが、科を超えて他科の病棟まで診察には来ないようだ。

診察は、女性医師で、問診とエコー診断。
3倍に膨らんだでかい金玉をみてもらった。

エコーは、左右の腎臓と、陰ノウ(睾丸、金玉)のエコー。
カテーテルの入っている(医師がカテーテルと言っている。ステントと皆さん言ってるので、私の勘違い科と思ったが、カテーテルが私の場合正解の様。)左の腎臓が5.7cm、右10.6cmで、カテーテルの入っている左腎臓は機能低下、右がその分頑張ってるって言ってた。
陰ノウは、左の副睾丸が炎症を起こし腫れていて、更に水も随分入っているって診断。

カテーテルの入れ替えを直ぐするかと思ったら、抗生剤で炎症が治まってから交換すると言われた。
1日1本の抗生剤が2本に増加しただけで、氷枕とアイスノンの寝たきりは変わらない。

今は、泌尿器科の範疇の治療の為、転科の話もしてくれたが、医師同士の話で無くなったようだ。
2~3日、転科して泌尿器科の医師に毎日見てもらった方が良いのだが、患者の意思は関係無いようだ。

月曜にリザーバーポートの埋め込み手術の予約が入れて有り、手術室の予定に入っているが、熱が引かなければ、また延期になるかも。

カテーテルの入れ替えは、前にいた病院では手術室で行ったにもかかわらず、感染症で高熱が出たが、この病院では、外来の診察処置室で簡単に行って、感染も無い。
簡単に行い過ぎて、麻酔も少なく、痛いのはかなわないので、今度は麻酔の量を増やすよう要望しておいた。

診察も終わり、夜朝と過ぎたが、体温は、38度台から37度台に下がったが、金玉の痛みは増してる様な気がする。
動かないから痛みが増してるかもしれないが、痛いから、なかなか動けない。
まあ、2~3日安静を続けようかな。
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by t_ixx | 2006-06-30 10:14 | 診断・治療

刺絡療法、翌日は緊急入院

昨日は、家族張り切って大阪までドライブ。
調子はいまいち、ちょっと金玉が痛かったがそれ程でも無いので、そのまま行って来た。
e-クリニックから紹介された大阪のたにぐちクリニックで、セカンドオピニオン、まあ個人医院なので、こんなものかって感じで、目新しい診断は無かった。

治療法に付いては、刺絡療法を自由診療でやっているクリニックなので、当然薦められ、試してみた。
上半身70数カ所のつぼに、細めの注射針で、2~3mm刺して刺激して副交換神経を刺激して、白血球増加、免疫力アップを狙う、と医師の説明だった。
やってみると、結構痛いし、そこらじゅうから血が出てる。
結構深く刺した様だ。
まだ、かさぶたになって残ってる。
でも、身体はポカポカして効きそうな感じはするので、週1回が治療のサイクルだそうだが、2週に1回位は行ってみようかと思った。
刺絡療法をやっている施設は、名古屋でも、1~2個所ある様だが、混んでて紹介出来ない様な事を言われた。
まあ、信じないと、商売っけで言って無い事を。

今日は、朝から不調で金玉が痛い。
トイレに行ってみると、右が腫れて3倍!
昼迄様子を見たが、酷くなって来たので、病院に連絡して、向かった。
通常は、午前中の受付だが、予約診療と、緊急外来は受付けてくれる。

診察は、まず血液検査。
結果が出てから問診だが、主治医は消化器専門の外科医だから、詳しくは見てくれない。
熱が38度以上あり、白血球値が異常に上昇、炎症反応と見て、睾丸もパンパンに腫れている為、取り合えず、抗生剤の点滴と、入院が決まった。
いつもの病棟で受け入れ、担当医が診察に来て、睾丸炎の疑い、尿道のステントの辺りの、炎症が睾丸に行ったかと言った所見で、明日泌尿器科の受診になった。
昨日の刺絡療法の可能性もあるかもと思い説明したが、否定してくれた。

抗生剤の点滴は終わったが、熱は下がらず、痛みも増してくる。
昼間は寝てれば痛くないが、今は、熱も下がらず痛みが少し出てきた。
痛みだけでも無くならないかな。

来週は、定期化学療法で入院治療が決まっていたが、うまくいって化学療法を引き続き行う為に来週木曜迄入院、下手すると、熱が下がるまで化学療法の延期で入院が長期化するかも知れない。
まあ、5日以上の入院になれば、入院保険金も請求出来るから、我が家の家計も少しは助かるが、長期入院は飽きた。
もう嫌だね。
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by t_ixx | 2006-06-29 00:45 | 診断・治療

化学療法について思う事

化学療法治療10クール目に突入!

余命は先日、経過説明を医師に求めた時に初めて聴きました。
自分からどれくらい「だった」のですかって聴き方しました。
というのも、治療開始以来8ヶ月経過した、ステージⅣの腹膜播種を伴う、まあ内臓にどっかり転移がある患者だから、本などを読めば、3ヶ月から半年って余命がだいたい判ってました。
主治医からは、入院当時は余命半年で、その診断は今も変わってない、との事。

抗がん剤により、半年寿命が延びた事になります。

今は、抗がん剤に負けない体力作りと、癌に対抗する為の代謝を高める代替療法を抗がん剤治療と共に進めています。

抗がん剤に何を求めるか、が重要で、抗がん剤では完治は望めない事は百も承知ですが、延命は出来ますよね。
延命した中で、疼痛ケア等を受けQOLを大事にして楽しく人生を全うするか、私の様にジタバタと可能性を求めてあれもこれも手を出すかは、本人の意思次第でしょうね。

いずれは効かなくなる抗がん剤に体力まで奪われるなんてのは愚の骨頂だと思い、体力維持増進には一番力を入れていると思ってます。
これが出来ないような抗がん剤の量だったら、医師に言って量を減らしてもらわないとと思っています。
3~4ヶ月前迄は、痛み止め、吐き気止め、ステロイド系塗り薬(皮膚用、口内炎用)、便秘薬、睡眠剤等々、副作用防止、疼痛ケアの薬品を多用してましたが、食事療法(マクロビオティック、星野式簡易ゲルソン食事療法等)・散歩等の運動その他でそれらの薬は一切要らなくなりました。
今飲んでいるのは、ビタミンミネラルサプリメント、中医薬(漢方薬)位ですね。

主治医からの説明も、あなたの癌は治らない、延命の為の治療を行っている、代替療法等やりたい事が有れば、積極的に実施してもらって良い、といった事でした。

経過説明中に、温熱療法(ハイパーサーミア)、免疫療法、その他高度先進医療の可能性についても質問しましたが、スキルス胃癌・腹膜播種については余り効果が上がったレポート等は無いとの事。
抗がん剤についても、胃癌はアメリカ・ヨーロッパでは症例が少なく、日本がリードしている、用法については、韓国が若干進んでいるが、日本の健康保険制度による治療薬の認証制度がそう言った事態を生んでいる、なんて事まで教えてもらいました。
結構勉強・研究している主治医で良かったと思いましたが、忙しそうで、なかなか話が出来ないのがちょっと寂しいと思ってます。
いつも回診等は担当医で主治医の下の十数人いる一人で、直らないなんて本音は絶対に出てこないし、代替療法等についても、切って直す事が忙しく勉強不足のような感じです。

長々と書いてしまいましたが、抗がん剤も1つの治療で加減も出来るはずですので、良い悪いだけではなく、自分で選ぶ事の出来る選択肢って事で良いんじゃなのでしょうか。
抗がん剤治療をしてくれる医師、医療機関選びの方が重要かも知れません。

死ぬのが嫌だから止めるのも選択肢、私の様にあれもこれも納得した治療は全部実行する、抗がん剤治療もその中の1つで続けるのも選択肢、だと思います。

体力が無く、歩けなくなったら抗がん剤は止めて、疼痛ケアに専念し、静かに待とうと思いますが、それまでは体力勝負!、体力維持増進で抗がん剤の副作用を吹き飛ばしたいと思ってます。
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by t_ixx | 2006-06-25 12:09 | 散歩

処方湿布薬、カルテ、中医薬、天仙液

昨日、化学療法終了で退院した。
前回・前々回は、退院の日から2~3日調子が悪かったが、今回は以外に調子が良い。
散歩して、ラジオ体操して基礎体力が上がってきたのかもしれない。

点滴跡の黒ずみ・発熱は、前回・前々回の所でまだ有り、湿布薬を貼っている。
湿布薬プを処方してもらうのに2週間分、3箇所の1日3回で、126枚、7枚入りだから18袋出すように依頼したが、4袋以上は出せないから、外来で処方薬を取りに来いと言われた。
病院にわざわざ湿布薬だけ取りに行くのも馬鹿らしいが、市販薬を買うよりは交通費を使って取りに行っても安いかもしれないので、1度取りに行ってみよう。

経過説明を先週してもらった時に、病院の医事課に保険金請求用の入院証明、カルテのコピー、レントゲン写真等の画像のコピー、セカンドオピニオン用の医療情報提供書を依頼していた。
レントゲン・CT画像フィルムは、コピー1部1000円以上で沢山有り、1ヶ月貸し出しは無料と言われたので、借りてきた。
デジカメで自分で撮ってみるつもり。
胃カメラの画像と医療情報提供書は直接主治医に依頼するように言われたので、今回入院中にもらった。
胃カメラ画像は、データで欲しいと依頼したら、はじめてだったらしく散々抵抗されたが、外科から内科に依頼してもらうとすんなりとMOディスクでくれた。
カルテのコピー、入院証明も、病棟と医事課の連絡が悪く、イライラさせられたが、退院までのはもらえた。
カルテは、10か月分あり、また初期入院が3ヶ月あったので合計610枚の大量の書類になった。
細かい医療記録、私が症状をどう訴えたか、挙動等に付いても各看護師の目で見た事が書き込まれていて面白い。
血液検査等の各データ、診断書、投薬等の記録も全部あり、自分で書いている闘病記録?で良く分かる。
これから、入院毎に前回分をもらうようにした。

退院して家に帰ると、不在通知が沢山。
奥さんが入院中、実家で骨休め?だった為、溜まってた様だ。
国際便が2通中にいあり、郵便局が夜持って来てくれた。
香港からの天仙液の試供品と上海からの処方中医薬。
上海からの試供品の方が荷姿がデカイ!
天仙液10本とビデオ、パンフレットで、7~8千円相当とホームページに出ていたが、お金が係ってる。
これだけの物を試供品として送ってくるのだから、うさんくさいぼろ儲け業者のような気がする。
飲んでみようかと思い試供品を依頼したが、その後直ぐに中医薬の処方薬の話が進み、同日に薬が届いたので、天仙液はコレクション入りだね。

中医薬の処方薬は、ビニール入りで、4袋に小分けされ、10cm×15cm×20cm位の箱入りで届いた。
袋の中に1つ、30グラムの小分けが入っていて、「これで1日分、3回に分けて服用」と書かれていた。
はかりで重量を測って30グラムと分かったので、1回分は10グラム煎じて飲めばいいかと思い、早速10グラム熱湯に溶いて飲んでみた。
漢方薬の独特の匂いがあり、苦いが飲めない程でもない。
医療相談の時には、30種類の処方でとても苦いので、蜂蜜に溶いて飲むように指導されたが、熱湯で飲めそうなので、そんなに手間は係らないかな。
食前に毎回飲むようにしないと。

昨日は色々あったかな。

サッカー、日本が1点先行したが、ブラジルは凄い。
子供の手をひねる様に同点、逆点、追加点・・・
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by t_ixx | 2006-06-23 05:46 | 散歩

室内帽子

「化学療法などのために脱毛された方にお作りする、さち子さんの帽子」
http://www.hpmix.com/home/tatsukom/index.htm
を購入してみた。
つば無しの帽子で手作りしているよう。
結構かぶりやすく、良い物だった。

ホームページにサンプルの写真があるが、実感が湧かない。
サンプルを何点か郵送して頂き、その中から選ぶ事が出来ると言った事も実施しているようで、それでお願いした。

6点程送ってもらえたので、その中から3点ほど購入して、残りを返した。
夏用の帽子をどうしようかと思っていたが、バンダナとこの室内帽子とつば付きの外出用帽子で何とかなりそう。

でも、最近テレビを見ていると今でもニット帽子をかぶっている。
毛糸じゃなく、アクリルか何かで涼しいのがあるのかな?
今度、町に出て探してみよう。
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by t_ixx | 2006-06-18 09:21 | 散歩

中医相談

e-クリニックの新大阪の事務所で中医師との個人面談で、家族ぐるみで受けてきた。
個人面談とは言っても、e-クリニックのスタッフと通訳が入る為、6人でワイワイとミーティングの雰囲気。
でも、中医師の先生が主役で、両手の脈を取ってその後問診で、中医薬の処方を考えてくれる。
スタッフの話で、脈は鼓動だけでは無く、パターンや強弱等を経験的に見て身体の状態を判断しているのだそうだ。
今の状態に関するコメントもあったが、当たってる。
経験豊かな医師で、今の病院の担当医や主治医よりも信頼出来るのかも知れない。
でも、ベースは健康保険の効く病院の西洋医学で、主治医には全て話して了解を得て中医薬を飲むようにしたい。

面談は、診察だと医療行為になってしまうので違法だが、相談だから適法かな?
処方のアドバイスだけで実際には個人輸入しなければならないが、斡旋してくれる国内代理店もあり、セットになっている。
まあ、悪く言えばそこまで段取りしてある詐欺行為とも取れなくは無いが、相談料+個人輸入楽品代(1か月分)+代理店輸入斡旋手数料は高価な健康食品やサプリメント代より安いのではないか。
次月より効果が期待出来れば追加注文になるが、相談料等が無くなるので、2/3程度になるそうだ。
まあ、効果が少しでもあれば、続けてみたい。
また、次月からは、問診表をメールで送り、処方を替えてくれる様で、中医は、基本的に其の都度のオーダーメードになる様だ。

これで、現状の治療は病院の化学療法+星野式ゲルソン食事療法(塩抜食+人参ジュース)+爪揉み療法+入浴温熱療法+e-クリニックベースサプリメント(ビタミンC等多数)+散歩!?になった。
心の改革の読書(がん治療の本や死生観の本、宗教関係の本)も大きな治療だと思うけど、入れておこう。
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by t_ixx | 2006-06-13 23:17 | 診断・治療

e-クリニック、中医セミナーin新大阪

新大阪迄、e-クリニックの中医セミナーと患者会参加の為に新大阪迄行ってきた。
上海からe-クリニックの顧問医師の「サイ」中医師が医師交流の為に来日したので、セミナーが開催された。
講義内容は、中医全般についてだったが、スライドが中国語で、また通訳がとんでもなく下手で、意味がサッパリ分からない。
「サイ」中医師の講義の前後にe-クリニックの日本人医師の解説説明があったので、どんな内容について話されたのかは分かったが、ニュアンスは全く不明。
酷いものだ。

中医は、ホリスティック医学と似ていて、病気を身体全体で見て、各パーツでは見ない。
手術等の西洋医学も順次取り入れて日々発展している。
中医薬は、基本的にはオーダーメイド処方で、診察してから処方する。
漢方は、西洋医学と対比する為に付けられた日本の西洋医学導入前を指し、現代中医とは違う。
但し、同じ薬もある。
正露丸等の漢方薬は日本固有の薬で中医とは違う。
その他etc・・・

大体こんな感じだって解説してた。
明日から、個別の中医相談も有り、予約は入れてなかったが、火曜日は空いていたので、予約を入れてきた。
又火曜日は新大阪だ。
個別なら、聞き返せる為、下手な通訳でも役に立つだろうし、オーダーメードの処方もしてくれるなら、化学療法の副作用緩和、免疫力向上の中医薬をオーダーメードで処方してもらおう。
でも、本来は、処方後2~3日様子を見て、微調整をして正式処方らしい。
また、1ヶ月に1回は診察を受け処方を変更して行くらしい。
外国人でも3ヶ月毎位に診察しなければならないらしいが、上海までは行ってられないので、最初で最後になるのか、オーダーメードではなく、一般中医薬の処方になるのかもしれない。
でも、漢方薬とは違う為、多少は癌に効いて欲しい。
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by t_ixx | 2006-06-11 05:20 | 診断・治療

主治医の経過説明

前回入院時から依頼していた入院時から現在までの病状の経過説明を今日聞いてきた。
親兄弟家族の一族8人で正確な病状を聞けたと思う。

スキルス胃癌ステージⅣは代わりは無いが、こちらの方から余命についても質問してみた。
入院時で、腹膜播種、腹水等の症状があり、自覚症状が胃では無く水腎炎だった事もあり、入院時から末期癌、余命6ヶ月だったそうだ。
今は既に10ヶ月経っている為、余命を越えて生存期に入っている事になる。
体調については、浮き沈みが激しく、良くなったとも悪化したとも言い難い状況だが、胃透視(レントゲン、バリウム)、CT画像での診断も進行は無い。
でも、縮小も無いようだ。
ただ、直接腫瘍が画像に出ない未分化癌の為、癌が大きくなっているか、縮小しているかは判らない。
胃透視画像・胃カメラでの胃の硬化している範囲の状況、CT画像での腹水の変化、腸の状況等で判断するしか無いそうだ。
状況としては変化なし、進行も縮小もしていないのではないかと言っていた。

また、スキルス胃癌を化学療法で完治する事は出来ないとはっきり言われた。
長い付き合いで進行を抑えていくしか今は無いとも言われた。
色々な本を読んで判ってはいたが、改めて主治医から言われるとちょっとがっかり。

民間療法についても聞いてみた。
食事療法、サプリメント等今実施している事はどんどんやってよいとの事。
また、漢方薬について、処方して欲しいと依頼したら、次回治療時に処方してくれる事になった。
セカンドオピニオンを代替民間療法の医療機関に持っていく話もしてみたが、余り良い感情は無いようだったが、医療情報提供書の発行は約束してくれた。
温熱療法、免疫療法についても聞いてみたが、今は効果が薄いと言うことで、余り積極的に研究していないとの事。

主治医は、昨日までアトランタのアメリカ腫瘍学会に行って大腸癌の分科会に出席していたようで、日本では薬がなかなか使いづらいといった事もチラッと言っていた。
胃癌については、アメリカでは症例数も少なく研究が盛んではない為、日本が世界で最も進んでいて、日本で研究するしかないとも言っていた。
ただ、投薬方法等の方法論については、韓国が症例数も多く進んでいるらしい。
胃癌の中でもスキルス胃癌については、胃癌の中でも別で、症例数も余り多くなく、若い人に多い。
研究がなかなか進んでいない現状も言っていた。

抗がん剤の量の加減についても聞いてみた。
標準治療のガイドラインに沿って教科書通りに投薬されているのかどうか疑問があった。
投薬方法が5月から変わったが、これについては現在研究中の投薬方法で効果が多少高いという事で、切り替えてくれた模様。
量については、20%原料は出来るが効果も少なくなる為、減らす事はしない方がよいとの回答をもらった。
薬の変更で点滴から経口剤にすればどうかとも聞いてみたが、
5-FUからTS-1に変更は出来るが、TS-1の方が胃腸に負担がかかる為、私には良くないとの事。
納得した。

1時間程時間を取ってもらえて、じっくり話が出来たと思う。
自分の治療では治せないから、私がやりたい民間療法、漢方薬等は否定せずに相談に乗ってもらえた。
入院以来、有意義な日だったと思う。
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by t_ixx | 2006-06-09 21:31 | 診断・治療

飲尿療法

星野式ゲルソン食事療法と共に始めた飲尿療法。
朝一のおしっこを少しだけ飲む。
飲尿療法にも色々流派が有る様で、常に全部飲む方法から朝一コップにおしっこを入れて直ぐ捨て、コップを洗わずにそのコップでジュース・水等を飲む物まで。
尿自体を身体に再吸収させ、排出されるビタミン・ミネラルを再吸収させる方法から、朝一咽喉から胃にかけてある未知の刺激中枢・つぼにオシッコで刺激を与え、不足ビタミン・ミネラルの吸収を促す目的のものまで。
何を信じるかだけど、取りあえず星野式ゲルソン療法の本に在った朝一200~300cc飲み、咽喉に刺激と不足ビタミン・ミネラルの再吸収を狙う中間の方法を試している。

前日に食べた物で刺激物?とか塩分の濃い食材等があると尿に刺激が強い味がする。
苦いとか、辛いとかは無いが、前日の食材により、また水分補給の状態で、結構味が違ってくる。
健康のバロメーターみたいになるとは書いてあったが、何と無く判ってきたような気がする。
今朝のオシッコは、昨日に比べて刺激が少ない。
水分補給は昨日ちょっとジュースの量が少なかったが、一昨日の食材の塩分濃度の方が身体に悪かったのか、刺激が違ってた。

星野式ゲルソン食事療法で食塩・醤油・味噌等の調味料として塩分抜きと併用だから今の味なのか、少々の塩分を取っても同じなのか?
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by t_ixx | 2006-06-03 04:48 | 診断・治療