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セミナーを追い出された!

長野県飯縄高原の水輪と言うホリスティックスペースと称する施設での帯津Drのセミナーに参加していたが、わがままな私は追い出されてしまった。

4日間癌患者の合宿に来ている。
ホームページに星野式ゲルソン療法、多食は御相談って書いてあったから、中身を熟読せずに申し込んだ。
名古屋からJRの特急しなのに乗って3時間、更に乗り合いタクシーで30分、高原の施設に着いた。
5~6度低いはずなので着る物いっぱい持って来たけど暑い!
荷物減らせば良かった。

帯津先生はホメイオパシーの医者で、埼玉で帯津三敬病院の名誉院長。
本も沢山出してる。

でも、私の合宿の目的はゲルソン食と元気な癌患者に元気をもらう事。
余り期待出来そうに無いかも。

食事は塩抜きで結構美味しかったが、玄米が長岡式で酵素と塩で3~5日成熟させたものだから、塩入で止めた。
白米をわざわざ塩抜きで炊いてくれたが、3白(白飯、白パン、白砂糖)は毒と言う事で養生食としてたべたくないので「毒は食べない」と言って断った。
夕食後、明日以降の多食についてお願いしたら、オーナーのデブの糞ババーが出来ないを連発。
星野式ゲルソン食はジュースを食事と一緒に出すだけだと言って聞かない。
多食は長岡式玄米を水飲んで食べろとも言われた。
頭に来る。
下手に出て、スーパーのジュースとフルーツで良いとまで言っても、出来ないって。
明日帰るって言ったらようやく少し折れて、妥協点が出て来た。
出来ない事、知らない事をあたかも出来る様に書くなって言いたい。

星野式ゲルソン食事療法を多食の相談で受け入れてもらい、今朝8時には1回目のフルーツと人参ジュースを頂いた。
気を使ってもらい美味しく頂けた。
その後、帯津Drの気功セミナーを1時間行い、朝食。
お願いしたとおり、長岡式玄米はパスして味噌汁、おかず等塩、醤油の味付け前の状態で出してもらい、出汁と素材の美味しさを頂いた。
でも、食後の人参ジュースが出て来ない。
高速遠心式の家庭用ジューサーでセミナー参加者中約15名の人参ジュースを作っているようで、1人分づつ作る度に配られていた。
家庭用の高速回転遠心分離式ジューサーで人参を搾るとカスばかり出て、能率が非常に悪いのだが、15人分で1時間以上かかっていた様だ。
最初に人が配ってもらって、3~5分間隔で「順番ですから」とスタッフの声。
どういった優先順位か分からないが、病状の順番ではない事は事実。
体調不良で、昨日もセミナー、夕食時に途中退席した私にはいつまで経っても回ってこない。
ご馳走様も済み、まだ来ない。
「私の人参ジュースは?」の問い掛けに対してスタッフ10名無視!
頭に来て、嫌な客にはこんな嫌がらせをするのかって言って食堂を後にした。
出て来る時にはジュースをあわてて作っていた様で、追っかけてきたが、こちらも問いかけに対し無視されたので後に引かず部屋に戻った。

ミッチーパパさんの部屋で愚痴をこぼしていると、オーナーの糞ババー登場で、謝罪無し。
自分の娘が生まれながらの脳障害で30歳前後になるらしいがその苦労話で、自分が悲劇のヒロインだって宣伝と、悪い事は自分に責任がるんだからお前が悪いって!
上から見下した嫌な言い方で、謝罪は一切無し。
スタッフが一生懸命やって、苦労しているのにお前が悪いの1点張り。
そう言う見下したお前の言い方が一番気に入らん!って行って遣ったら、気が悪いだの場が悪いだの自分が頭を下げない事を棚に上げて責任転嫁の発言ばかり。
全額返すから帰れって糞ババーが最後通告様な言い方で脅してきたから、じゃあ帰るって即効で決まり。

帰ると決まると又糞ババー、1泊したから精算するって。
責任者のお前が一旦言った事を直ぐ覆して自分の発言に責任も持てないのか!責任者の発言がそんなに軽いのかって言ってやったら、又全額って言い直してた。

今回の損害額
合宿費+タクシー代の振り込み金額 56,000円
振り込み手数料 110円
帰りのタクシー代(長野まで) 3,970円
JR代 乗車券4,310円特急座席6,310円往復計21,220円
帰りのタクシー代(名古屋) 1,520円
小計 82,820円

弁当、ジュース代 3,520円

小計2  86,340円

日当 25,000円×4日=100,000円

小計3 186,340円

代表未謝罪による慰謝料 200,000円

合計 386,340円

こんなぐらいかな。
日当、慰謝料は気持ちだが、全額って、さあいくら払い込んでくるか。
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by t_ixx | 2006-08-19 21:34 | 診断・治療

定期入院、体調不良、いずみの会

昨日から、定期入院治療で入院中。
今回は、一昨日から体調不良もあったので、治療出来るかどうか不安はあったが、血液検査では異常はない為、治療を予定通り開始。

体調不良は、お腹が張って、食事が進まない。
一昨日、癌の患者会「いずみの会」に行ってから不調が続いている。
入院時に担当ドクターに話をすると、触診後、かなりお腹が張っているため、レントゲンとエコー検査を実施して治療方針を決めるとの事。
直に予約を入れて、レントゲンを取り、夕方担当ドクターの時間が出来た時にレントゲン写真を見せてもらいながら、エコー検査を実施した。

レントゲンでは、上向結腸にガスが溜まり、思いっきり腫れていた。
小腸の所々にもガス溜まりがあった。
エコーで、更に見ていくと胃と肝臓の間とか、お腹の中の所々に腹水が溜まっていることがわかった。
利尿剤で、ガスのコントロールをして様子を見る事になったが、入院が2泊3日から伸びるかもしれない。

一昨日のいずみの会は、会長の話と笑福亭小松師匠の講演。
小松師匠は、7~8年前に胃癌に罹り、手術後、歩いて日本列島縦断をして癌を吹き飛ばしたその人で、本も出しているので、読んだ事がある。
講演は、本の内容プラスアルファーでそれなりに面白かった。

いずみの会の定例会の後、懇親会がありそれにも出席した。
弁当が出て、会員同士の情報交換の場と言った雰囲気で、2時間ほどの会食。
いずみの会も食事療法中心で会長の経験からの指導が主になり、自分なりの勉強を重んじている様だが、出て来た弁当は食事療法なんて関係の無い普通の弁当。
白飯に肉、魚介類、油料理、精白小麦の加工品、塩が効いた料理ばかり。
1つや2つは食べられる物があると思ったが、何も無い。
とても食事療法を指導している患者会の仕出し弁当とは思えなかった。
患者同士の交流会で少しは元気になったが、定例会費プラス食費の5000円が少しもったいないような気がした。
まあ、でもこういった機会はめったに無いので、極力参加で今後も行きたい。
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by t_ixx | 2006-08-09 10:13 | 診断・治療

医と笑いのコラボレーションを見て来ました。

大阪、難波花月で医と笑いのコラボレーションと題した落語、漫才、吉本新喜劇を見て来ました。
癌患者会と製薬会社の企画で、笑いで癌を吹き飛ばそうと50数団体の癌患者会とイーライリリー?って製薬会社が主催で、夜吉本を借り切っての開催。
癌患者の樋口強さんの落語と大助花子の漫才は癌の闘病気ネタで、経験があるだけに余計におかしく笑えた。
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by t_ixx | 2006-08-06 07:58 | 散歩

休職1年経過

思い出した。
去年の7月20日過ぎに尿道結石の症状で、左背中下部が痛くて病院を梯子して入院生活に入った。
それ以来、1回だけ会社の経過報告で顔を出した以外は、お見舞いに来てくれる会社の人、メール、手紙での連絡で、会社を休んでいる。
休職1年経過、まだ会社には籍は有り、失業保険のお世話にはなっていない。
病欠の場合、2年間は休職扱いしてくれるはずなので、あと1年の間に体調を回復して復職しないと路頭に迷う事になる。

目標、来年7月復職、あと11ヶ月。
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by t_ixx | 2006-08-01 17:42 | 散歩

梅雨明け、土用干し

長い梅雨がやっと明け、昨日・一昨日はカラッとした良い天気だった。
今日はどんより曇りだが、そんなに湿度も高くない。

昨日は、5月末に漬け込んだ大梅干の土用干しを始めた。
3~4日昼夜干して、もう1度梅酢につけて更に干して坪か瓶詰めして1~5年の成熟期間で出来上がり。
減塩で通常20%を10%以下にしているから、下部が何度か生えかかっていたが表面を除去してアルコール消毒で何とかしのいだ。

去年の梅干は、1年の成熟期間も無しで奥さんが食べ始めてしまったが、まだ沢山あるので、今年のは成熟期間を長めに取れそう。

つけた梅も、3Lの大玉と小梅それぞれ3kgづつ。
塩分は少なめだが、塩分入りなのでゲルソン療法中の私はまだ食べないつもりだが、半年~1年で少し緩める事が出来るようになったら、おにぎりの具にしてピクニックのお弁当にしたいな。

おにぎりの具と言えば、マクロビオテックを始めた時から昆布出汁、椎茸出汁を冷蔵庫で作っているが、昆布がやたら余って捨てていた為、昆布+椎茸+海苔の佃煮を薄味で作った。
でもいくら薄味とは言っても、塩分入りの為、これも奥さん用。
たまにほんの少しだけ、ご飯の共に私は食べるだけ。
これも、おにぎりの具にしたいな。
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by t_ixx | 2006-08-01 17:41 | 散歩