医と笑いのコラボレーションを見て来ました。

大阪、難波花月で医と笑いのコラボレーションと題した落語、漫才、吉本新喜劇を見て来ました。
癌患者会と製薬会社の企画で、笑いで癌を吹き飛ばそうと50数団体の癌患者会とイーライリリー?って製薬会社が主催で、夜吉本を借り切っての開催。
癌患者の樋口強さんの落語と大助花子の漫才は癌の闘病気ネタで、経験があるだけに余計におかしく笑えた。
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# by t_ixx | 2006-08-06 07:58 | 散歩

休職1年経過

思い出した。
去年の7月20日過ぎに尿道結石の症状で、左背中下部が痛くて病院を梯子して入院生活に入った。
それ以来、1回だけ会社の経過報告で顔を出した以外は、お見舞いに来てくれる会社の人、メール、手紙での連絡で、会社を休んでいる。
休職1年経過、まだ会社には籍は有り、失業保険のお世話にはなっていない。
病欠の場合、2年間は休職扱いしてくれるはずなので、あと1年の間に体調を回復して復職しないと路頭に迷う事になる。

目標、来年7月復職、あと11ヶ月。
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# by t_ixx | 2006-08-01 17:42 | 散歩

梅雨明け、土用干し

長い梅雨がやっと明け、昨日・一昨日はカラッとした良い天気だった。
今日はどんより曇りだが、そんなに湿度も高くない。

昨日は、5月末に漬け込んだ大梅干の土用干しを始めた。
3~4日昼夜干して、もう1度梅酢につけて更に干して坪か瓶詰めして1~5年の成熟期間で出来上がり。
減塩で通常20%を10%以下にしているから、下部が何度か生えかかっていたが表面を除去してアルコール消毒で何とかしのいだ。

去年の梅干は、1年の成熟期間も無しで奥さんが食べ始めてしまったが、まだ沢山あるので、今年のは成熟期間を長めに取れそう。

つけた梅も、3Lの大玉と小梅それぞれ3kgづつ。
塩分は少なめだが、塩分入りなのでゲルソン療法中の私はまだ食べないつもりだが、半年~1年で少し緩める事が出来るようになったら、おにぎりの具にしてピクニックのお弁当にしたいな。

おにぎりの具と言えば、マクロビオテックを始めた時から昆布出汁、椎茸出汁を冷蔵庫で作っているが、昆布がやたら余って捨てていた為、昆布+椎茸+海苔の佃煮を薄味で作った。
でもいくら薄味とは言っても、塩分入りの為、これも奥さん用。
たまにほんの少しだけ、ご飯の共に私は食べるだけ。
これも、おにぎりの具にしたいな。
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# by t_ixx | 2006-08-01 17:41 | 散歩

尿道カテーテルの交換

余り痛くなかった!
終わってホッとしてる。
医師が処置を面倒がって手を抜くと患者が痛みと言う負担を強いられることが良く判った。

8か月も尿道カテーテルが入れっ放なしで、そこに雑菌が付いて発熱・緊急入院をして、症状が無くなり退院、抗生剤の経口で何とか化学療法も再開出来た。
尿中の白血球値も下がり、今回の入院中にカテーテル交換が出来る判断が下り、今日交換した。
余りにも長く入れて交換してないので、カテーテルの癒着等が心配と言うことで、今日の交換処置は放射線科の処置室でレントゲンを見ながら行った。

まず、尾てい骨への痛み止め注射。
これが痛いはずだったが、医師がうまいのか、ちくっとはしたがそれほど痛くは無かった。
次に麻酔点滴、と言っても意識がフワフワする程度の軽いもの。
それから、痛み止めのゼリー。
前処置はそれだけで、痛み止めが効くまで10分待ち。
ほとんど感覚が無くなって、やっと作業開始。
ガイドパイプを先っちょから膀胱へ入れても、痛くない、違和感だけで全然平気だった。

私にも見える位置にファイバーのカメラ映像とレントゲンのモニターが設置され、医師の解説付きで処置が進んで行く。
カテーテルの膀胱側の端が見えて、石が出来て張り付いている。
癒着して抜けない可能性がある為、処置がレントゲン付きの部屋で万全の体制で準備されたが、あっさりと抜けた。
ただ、石が膀胱内に剥がれ落ちてしまった。
カンシで砕いてくれたが、取れない為、おしっこと一緒に出さないといけない様だ。
2~3mmにしてくれたので、痛くは無いらしいが、ちょっと心配。

次に新しいカテーテルの挿入。
尿道内に石が出来ているて剥がれ落ちていると尿道結石になりかねないし、カテーテルも入らないらしいが、何とか入った。
石は無かったみたいで一安心。

約1時間の処理時間で終了したが、胃カメラの時よりも麻酔の量が少なくフワフワだけで意識が無くなることは無かった。
胃カメラ時は引き抜いた実績がある為、強くしている様だ。

処置が終わり、痛みは尾てい骨への注射が一番痛かったが、それも予想より痛くなかった。
処置時は前回が苦痛の連続だったのに比べ、違和感だけで痛みが無く医師の解説に質問する位の余裕があった。

言えばそれなりの準備、処置をしてくれるのに、言わなければ患者に苦痛を強いる、医師の手抜き以外の何物でもない。
それがまかり通って治療が進んでいるのがちょっと怖いかな。

自分で調べたり、医師に聞いて、はっきりと主張しておかないといつ手を抜かれるか、ちょっと心配になってくる。
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# by t_ixx | 2006-07-19 23:47 | 診断・治療

リザーバーポートの設置手術

a0041001_16391341.jpg右肩胛骨下に出来た2つの傷。
リザーバーポートの設置手術が終わった。

手術時間は入室から退室まで1時間で終わった。
麻酔は局所麻酔だったので、手術中は執刀医や看護師と喋っていた。
特に、周辺のサポートをする看護師とは、雑談している内に手術がどんどん進んでいった。
喋る方に神経が集中して、変に手術を意識しないで良かった。
患者の話し相手をして、気を紛らすのも仕事なんだろうけど、本当に喋っている内に手術が終わってしまった。
医師から、麻酔注射する時や、カテーテル挿入時、ポート埋め込みの開始等の話は要所要所でして、痛みとか感覚の話はしたが、それ以外の準備とか、医師が集中して作業している時には、雑談していた。
何とも気楽に終わった様な気がする。

執刀医は、病棟での担当医で、化学療法では無くこっちが本業で、いつも切り刻んでいる様だ。
主治医も、入り口に写真が貼ってあり、手術室長になっていた。
玄関のパネルには外科部長になっていたが、いくつも肩書がある様だ。

リザーバーポートは明日からの使用開始で、今日は今までの針から点滴をしている。
これで、採血や筋肉、皮下注射は腕からだが、静脈注射、点滴はリザーバーポートからになる。
ドロドロの濃い薬もリザーバーポートは太い静脈に入れてあるので安心だとも言われたが、重病人度が増したみたいで嫌だな。
末期の癌患者が言う事では無いが。
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# by t_ixx | 2006-07-03 16:39 | 診断・治療

息子と添い寝

a0041001_21523121.jpg今日は土曜日、病院の外来が無いので駐車場は空いている。
と言うことで、奥さんが午前中に見舞いに来てくれた。

今日は朝36.9度と久々に37度以上の高熱が平熱近くまで下がり、睾丸も皮がピンと張ったピチピチ状態から、少しだけしわが入った状態、少し縮んだ様だ。
でも、痛みは相変わらず、動けば痛いから、寝たきりで居た。

息子は、ミルクから大分時間が経った様でお中が空き気味で不機嫌。
いつもはミルクを飲ませて直来るので、上機嫌なのに今日はぐずっている。
奥さんもお中が空き気味で、ミルクの準備と売店への昼食の買出しでぐずる息子を置いて行ってしまった。
最初は静かにぐずっていたが、その内声も大きくなって来たので、痛みを我慢して散歩に行った。
と言っても、ナースステーション迄で、看護婦さん達に構ってもらって、ぐずりは納まっていた。

奥さんが帰って来て、ミルクを飲むと機嫌は回復したので、私の寝ている横に座らせて、構っていた。
その内にまたぐずって来て、上向きにのけぞって来たので、ベットから落ちない様に押さえてあやしていたら、ゆっくりと寝息に変わって来た。
丁度お昼寝の時間で、病院のベットで息子と添い寝となってしまった。
まあ、可愛いから許すとして、奥さんもゆっくり食事が出来たようだ。

今日は、土曜日にもかかわらず、糞まじめな担当医が回診に来た。
有難い事だが、休みはちゃんと取ってもらわないと不眠不休のぼけた頭での治療行為は受けたく無いかな。
医師は、回復傾向の容態を確認し、月曜に予定しているリザーバーポートの設置手術をこのまま回復したら予定通り行う事と、火曜からの化学療法は白血球値上昇(15,000以上)の為、延期すると言って行った。

化学療法は延期になっても、尿道のカテーテル入れ替えは今回の入院中だろうし、経過観察が1~2日は入るだろうから、結局入院日数は短くはならないかもしれない。
まあ、まだ入院保険の請求は入院日数MAX迄は行って無いので我が家は少し潤うが、やはり入院は短い方が良い。
早く家に帰りたいな。

夕方になり、睾丸の痛みが少し和らいだ様な気がする。
今日も早く寝て、イングランド戦、ブラジル戦を見ないと。
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# by t_ixx | 2006-07-01 21:52 | 散歩

緊急入院3日目、体温下降、痛み上昇

昨日、泌尿器科の診察を受けた。
緊急の受診の為、外来の登板の医師の診察で、去年から3回の受診が全部医師がばらばら。
その辺がいい加減なのかな。

科別に最初に受診した医師が主治医になるって聞いたが、診察は関係無いようだ。
外来と病棟をそれぞれの医師が見ているが、科を超えて他科の病棟まで診察には来ないようだ。

診察は、女性医師で、問診とエコー診断。
3倍に膨らんだでかい金玉をみてもらった。

エコーは、左右の腎臓と、陰ノウ(睾丸、金玉)のエコー。
カテーテルの入っている(医師がカテーテルと言っている。ステントと皆さん言ってるので、私の勘違い科と思ったが、カテーテルが私の場合正解の様。)左の腎臓が5.7cm、右10.6cmで、カテーテルの入っている左腎臓は機能低下、右がその分頑張ってるって言ってた。
陰ノウは、左の副睾丸が炎症を起こし腫れていて、更に水も随分入っているって診断。

カテーテルの入れ替えを直ぐするかと思ったら、抗生剤で炎症が治まってから交換すると言われた。
1日1本の抗生剤が2本に増加しただけで、氷枕とアイスノンの寝たきりは変わらない。

今は、泌尿器科の範疇の治療の為、転科の話もしてくれたが、医師同士の話で無くなったようだ。
2~3日、転科して泌尿器科の医師に毎日見てもらった方が良いのだが、患者の意思は関係無いようだ。

月曜にリザーバーポートの埋め込み手術の予約が入れて有り、手術室の予定に入っているが、熱が引かなければ、また延期になるかも。

カテーテルの入れ替えは、前にいた病院では手術室で行ったにもかかわらず、感染症で高熱が出たが、この病院では、外来の診察処置室で簡単に行って、感染も無い。
簡単に行い過ぎて、麻酔も少なく、痛いのはかなわないので、今度は麻酔の量を増やすよう要望しておいた。

診察も終わり、夜朝と過ぎたが、体温は、38度台から37度台に下がったが、金玉の痛みは増してる様な気がする。
動かないから痛みが増してるかもしれないが、痛いから、なかなか動けない。
まあ、2~3日安静を続けようかな。
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# by t_ixx | 2006-06-30 10:14 | 診断・治療

刺絡療法、翌日は緊急入院

昨日は、家族張り切って大阪までドライブ。
調子はいまいち、ちょっと金玉が痛かったがそれ程でも無いので、そのまま行って来た。
e-クリニックから紹介された大阪のたにぐちクリニックで、セカンドオピニオン、まあ個人医院なので、こんなものかって感じで、目新しい診断は無かった。

治療法に付いては、刺絡療法を自由診療でやっているクリニックなので、当然薦められ、試してみた。
上半身70数カ所のつぼに、細めの注射針で、2~3mm刺して刺激して副交換神経を刺激して、白血球増加、免疫力アップを狙う、と医師の説明だった。
やってみると、結構痛いし、そこらじゅうから血が出てる。
結構深く刺した様だ。
まだ、かさぶたになって残ってる。
でも、身体はポカポカして効きそうな感じはするので、週1回が治療のサイクルだそうだが、2週に1回位は行ってみようかと思った。
刺絡療法をやっている施設は、名古屋でも、1~2個所ある様だが、混んでて紹介出来ない様な事を言われた。
まあ、信じないと、商売っけで言って無い事を。

今日は、朝から不調で金玉が痛い。
トイレに行ってみると、右が腫れて3倍!
昼迄様子を見たが、酷くなって来たので、病院に連絡して、向かった。
通常は、午前中の受付だが、予約診療と、緊急外来は受付けてくれる。

診察は、まず血液検査。
結果が出てから問診だが、主治医は消化器専門の外科医だから、詳しくは見てくれない。
熱が38度以上あり、白血球値が異常に上昇、炎症反応と見て、睾丸もパンパンに腫れている為、取り合えず、抗生剤の点滴と、入院が決まった。
いつもの病棟で受け入れ、担当医が診察に来て、睾丸炎の疑い、尿道のステントの辺りの、炎症が睾丸に行ったかと言った所見で、明日泌尿器科の受診になった。
昨日の刺絡療法の可能性もあるかもと思い説明したが、否定してくれた。

抗生剤の点滴は終わったが、熱は下がらず、痛みも増してくる。
昼間は寝てれば痛くないが、今は、熱も下がらず痛みが少し出てきた。
痛みだけでも無くならないかな。

来週は、定期化学療法で入院治療が決まっていたが、うまくいって化学療法を引き続き行う為に来週木曜迄入院、下手すると、熱が下がるまで化学療法の延期で入院が長期化するかも知れない。
まあ、5日以上の入院になれば、入院保険金も請求出来るから、我が家の家計も少しは助かるが、長期入院は飽きた。
もう嫌だね。
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# by t_ixx | 2006-06-29 00:45 | 診断・治療

化学療法について思う事

化学療法治療10クール目に突入!

余命は先日、経過説明を医師に求めた時に初めて聴きました。
自分からどれくらい「だった」のですかって聴き方しました。
というのも、治療開始以来8ヶ月経過した、ステージⅣの腹膜播種を伴う、まあ内臓にどっかり転移がある患者だから、本などを読めば、3ヶ月から半年って余命がだいたい判ってました。
主治医からは、入院当時は余命半年で、その診断は今も変わってない、との事。

抗がん剤により、半年寿命が延びた事になります。

今は、抗がん剤に負けない体力作りと、癌に対抗する為の代謝を高める代替療法を抗がん剤治療と共に進めています。

抗がん剤に何を求めるか、が重要で、抗がん剤では完治は望めない事は百も承知ですが、延命は出来ますよね。
延命した中で、疼痛ケア等を受けQOLを大事にして楽しく人生を全うするか、私の様にジタバタと可能性を求めてあれもこれも手を出すかは、本人の意思次第でしょうね。

いずれは効かなくなる抗がん剤に体力まで奪われるなんてのは愚の骨頂だと思い、体力維持増進には一番力を入れていると思ってます。
これが出来ないような抗がん剤の量だったら、医師に言って量を減らしてもらわないとと思っています。
3~4ヶ月前迄は、痛み止め、吐き気止め、ステロイド系塗り薬(皮膚用、口内炎用)、便秘薬、睡眠剤等々、副作用防止、疼痛ケアの薬品を多用してましたが、食事療法(マクロビオティック、星野式簡易ゲルソン食事療法等)・散歩等の運動その他でそれらの薬は一切要らなくなりました。
今飲んでいるのは、ビタミンミネラルサプリメント、中医薬(漢方薬)位ですね。

主治医からの説明も、あなたの癌は治らない、延命の為の治療を行っている、代替療法等やりたい事が有れば、積極的に実施してもらって良い、といった事でした。

経過説明中に、温熱療法(ハイパーサーミア)、免疫療法、その他高度先進医療の可能性についても質問しましたが、スキルス胃癌・腹膜播種については余り効果が上がったレポート等は無いとの事。
抗がん剤についても、胃癌はアメリカ・ヨーロッパでは症例が少なく、日本がリードしている、用法については、韓国が若干進んでいるが、日本の健康保険制度による治療薬の認証制度がそう言った事態を生んでいる、なんて事まで教えてもらいました。
結構勉強・研究している主治医で良かったと思いましたが、忙しそうで、なかなか話が出来ないのがちょっと寂しいと思ってます。
いつも回診等は担当医で主治医の下の十数人いる一人で、直らないなんて本音は絶対に出てこないし、代替療法等についても、切って直す事が忙しく勉強不足のような感じです。

長々と書いてしまいましたが、抗がん剤も1つの治療で加減も出来るはずですので、良い悪いだけではなく、自分で選ぶ事の出来る選択肢って事で良いんじゃなのでしょうか。
抗がん剤治療をしてくれる医師、医療機関選びの方が重要かも知れません。

死ぬのが嫌だから止めるのも選択肢、私の様にあれもこれも納得した治療は全部実行する、抗がん剤治療もその中の1つで続けるのも選択肢、だと思います。

体力が無く、歩けなくなったら抗がん剤は止めて、疼痛ケアに専念し、静かに待とうと思いますが、それまでは体力勝負!、体力維持増進で抗がん剤の副作用を吹き飛ばしたいと思ってます。
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# by t_ixx | 2006-06-25 12:09 | 散歩

処方湿布薬、カルテ、中医薬、天仙液

昨日、化学療法終了で退院した。
前回・前々回は、退院の日から2~3日調子が悪かったが、今回は以外に調子が良い。
散歩して、ラジオ体操して基礎体力が上がってきたのかもしれない。

点滴跡の黒ずみ・発熱は、前回・前々回の所でまだ有り、湿布薬を貼っている。
湿布薬プを処方してもらうのに2週間分、3箇所の1日3回で、126枚、7枚入りだから18袋出すように依頼したが、4袋以上は出せないから、外来で処方薬を取りに来いと言われた。
病院にわざわざ湿布薬だけ取りに行くのも馬鹿らしいが、市販薬を買うよりは交通費を使って取りに行っても安いかもしれないので、1度取りに行ってみよう。

経過説明を先週してもらった時に、病院の医事課に保険金請求用の入院証明、カルテのコピー、レントゲン写真等の画像のコピー、セカンドオピニオン用の医療情報提供書を依頼していた。
レントゲン・CT画像フィルムは、コピー1部1000円以上で沢山有り、1ヶ月貸し出しは無料と言われたので、借りてきた。
デジカメで自分で撮ってみるつもり。
胃カメラの画像と医療情報提供書は直接主治医に依頼するように言われたので、今回入院中にもらった。
胃カメラ画像は、データで欲しいと依頼したら、はじめてだったらしく散々抵抗されたが、外科から内科に依頼してもらうとすんなりとMOディスクでくれた。
カルテのコピー、入院証明も、病棟と医事課の連絡が悪く、イライラさせられたが、退院までのはもらえた。
カルテは、10か月分あり、また初期入院が3ヶ月あったので合計610枚の大量の書類になった。
細かい医療記録、私が症状をどう訴えたか、挙動等に付いても各看護師の目で見た事が書き込まれていて面白い。
血液検査等の各データ、診断書、投薬等の記録も全部あり、自分で書いている闘病記録?で良く分かる。
これから、入院毎に前回分をもらうようにした。

退院して家に帰ると、不在通知が沢山。
奥さんが入院中、実家で骨休め?だった為、溜まってた様だ。
国際便が2通中にいあり、郵便局が夜持って来てくれた。
香港からの天仙液の試供品と上海からの処方中医薬。
上海からの試供品の方が荷姿がデカイ!
天仙液10本とビデオ、パンフレットで、7~8千円相当とホームページに出ていたが、お金が係ってる。
これだけの物を試供品として送ってくるのだから、うさんくさいぼろ儲け業者のような気がする。
飲んでみようかと思い試供品を依頼したが、その後直ぐに中医薬の処方薬の話が進み、同日に薬が届いたので、天仙液はコレクション入りだね。

中医薬の処方薬は、ビニール入りで、4袋に小分けされ、10cm×15cm×20cm位の箱入りで届いた。
袋の中に1つ、30グラムの小分けが入っていて、「これで1日分、3回に分けて服用」と書かれていた。
はかりで重量を測って30グラムと分かったので、1回分は10グラム煎じて飲めばいいかと思い、早速10グラム熱湯に溶いて飲んでみた。
漢方薬の独特の匂いがあり、苦いが飲めない程でもない。
医療相談の時には、30種類の処方でとても苦いので、蜂蜜に溶いて飲むように指導されたが、熱湯で飲めそうなので、そんなに手間は係らないかな。
食前に毎回飲むようにしないと。

昨日は色々あったかな。

サッカー、日本が1点先行したが、ブラジルは凄い。
子供の手をひねる様に同点、逆点、追加点・・・
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# by t_ixx | 2006-06-23 05:46 | 散歩